【作品名】悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲
【ジャンル】アクションゲーム
【名前】アルカード
【属性】ヴァンパイアハーフ、ダンピール
【大きさ】
成人男性並
【攻撃力】
ヴァルマンウェ:一振りすれば前方3mほどに無数の真空の刃が発生し、敵を切り刻む。作業剣といわれるほどのバランスブレイカー。
人間ほどの大きさがある大剣で500回切りつけてやっと殺せる敵を2秒で瞬殺できるほど。
攻撃力自体も人間ほどの大きさのある大剣の10倍以上ある。
レムリアソード:盾の魔力を引き出す剣。後述のアルカードシールドのために必要。切りつけでも一応、人間ほどの大きさがある
大剣で500回切りつけてやっと殺せる敵を10回くらい切る事で殺害できる程度の威力がある。刃渡り1mほど。
アルカードシールド:アルカードが装備できる中で最強の武器(盾に非ず)。レムリアソードで魔力を引き出すと全盾の属性を備え、
構えたまま相手や障害物、敵の攻撃に触れることで自分の体力回復、一定時間の不思議攻撃及び物理攻撃透過、
触れた相手に大ダメージを与える(人間ほどの大きさがある大剣で500回切りつけてやっと殺せる敵が二撃で
死亡するダメージを一秒に十発分叩き込む)など、それなんてチート?と問いたくなるほどの能力を持つ。
この状態になるまでにタメ2秒(ただしその間、不思議および物理透過状態になる)ほど必要。
持続5分ほど。何度でも使える。持続が切れる前に重ねがけ可能。
ミリカンの石刀:切られた相手が時々石化する。また、一度切られると0.5秒ほど動けなくなる。
連続で切ればずっと動けない。3mほどの人外にも有効。
ガスクラウド:霧状態の時、毒の霧となる。相手に少し触れるだけでダメージを与えられる。
鎧武者や3m程の悪魔を即死させる事が可能なほどの毒性。
髑髏や機械、ゾンビなど明らかに毒が効きそうにない相手にも効く。
纏わりつくことで即死しない相手でも数秒で殺害できる。
10m程の何だか分からない生物も3秒ほどで死亡。
ウイングスマッシュ:蝙蝠に変身している時に使用可能。弓矢の数倍の速度で50mほど飛びぬけて体当たり。
人間ほどの大きさがある大剣で500回切りつけてやっと殺せる敵を5発くらいで殺せる。
ファイアオブバット:蝙蝠時に火を吐く。弓矢ほどの速度で飛ぶ。射程は数十m程度。
人間ほどの大きさがある大剣で500回切りつけてやっと殺せる敵を十数発くらいで殺せる。
ソウルスチール:周囲数十mの敵の魂を奪い取る攻撃。範囲内の敵の体から勝手に魂が抜け出てくるようだ。
即時発動。人間大の半漁人やゾンビ、骸骨などが7-8体ほど即死。
【防御力】ダイナマイトの爆発(数mほど)の中心にいて無傷の相手を2-3回で殺害できる攻撃を5発耐える達人が
血煙になって即死する攻撃を4900回ほど食らってもまだ戦える。
水の中でも息は出来ているようだ。
【素早さ】5mくらいの距離から発射された銃弾を咄嗟に座って避けたり、盾で防いだりできる。
普段の移動は達人と同等。蝙蝠時、霧時は人間が走る程度の速度で飛行可能。
狼時は人間の五倍以上の速度で疾走できる。
【特殊能力】
変身:二種類の動物と霧に変身できる。それぞれ一瞬で変化でき、どの形態にも変われる。
蝙蝠:蝙蝠に変身して飛べる。暗闇でも超音波で位置を確認できる。他は素早さ欄で。
狼 :狼に変身する。早く走れること以外、あまり良い事はない。
霧 :毒霧か霧のどちらかに任意で変身できる。魔法(火、雷、石化、氷やビームなど色々)や物理攻撃を透過する。
普通の霧の時は白い靄。毒霧になっている時は黄色く、明らかに体に悪そう。毒霧時のダメージは攻撃力欄参照。
霧になっている時は攻撃手段は纏わりつきしかない。
使い魔:魔導器によって以下の使い魔を無時間で呼び出せる。
妖精:アルカードが死亡した時などに霊薬等で回復してくれる。アルカードの魔力によって生まれた存在。
物理攻撃および魔法攻撃透過。デュプリケーターというアイテムで消費アイテムが減らないので無限蘇生。
また、ダメージを受けた時にも1秒ほどすれば全快まで回復してくれる。蘇生が認められないならこちらだけで。
おしょくじけん:何種類かの内からランダムに食事を生成する。デュプリケーターがあるので減らないため、無限生成。
偶に毒があるベニテングダケも出て来るがそれは食べないので問題ない。持久戦用に。
ステーキ、ランチセット、スパゲティー、すしなどなど。
【長所】多彩な能力。
【短所】昔はいらない子扱いだった。
【戦法】毒霧状態で参戦。触れてくる様ならそのまま毒で殺す。
効かなかったら安全っぽい距離で霧化解除、ソウルスチール。
でかい相手は安全な距離で霧化解除、アルカードシールド解放してタックルしてみる。
攻撃は可能な限り霧化で回避する方向で。
千日手になりそうならおしょくじけんで食事を取りつつ戦闘。相手は餓死でもするんじゃなかろうか。