【作品名】テイルズオブリバース
【ジャンル】君が生まれ変わるRPG
【名前】ヴェイグ・リュングベル
【属性】『氷』のフォルス使い
【大きさ】 身長183cm 体重71kg
【攻撃力】
ヒトの生命と精神のパワーが生み出す特殊能力、フォルスを扱う。
ヴェイグが使うのは『氷』のフォルス。その名の通り氷や冷気を操ることを得意とする。
フォルスで生み出された氷は自然のものとは違うものであり、普通の炎で融かすことが出来ない。
初期のころフォルスが暴走し、人間を氷の中に閉じ込めてしまったことがあり、
なんとか氷を融かすか砕くかしようとしたが、ヴェイグ自身一年かけても氷をどうにかすることができなかった。
その後『炎』のフォルス使いの炎に溶かされていたことから、
普通でない攻撃なら溶かす、あるいは砕くことができると思われる。
特殊凍結なので、凍結耐性がある相手にも有効だと思われる。
確認できる最大範囲は集会場にも使える小屋一つ分。射程距離は10mほどか。
発動は瞬時。戦闘時ならほぼラグはない。
自分を取り囲み捕まえようとする数十人の兵士を、冷気で一瞬で吹き飛ばすことが可能。
剣の威力は大型の獣や、石でできた人間大の魔物を一撃で葬る程度。
フォルスを交えた剣技はその3~5倍の威力はあると思われる。
ファルステヴェルン:装備する大剣。大きさは身長より少し短い程度。
特殊能力として剣戟によるダメージが32倍になる。
火・風・光(雷含む)の攻撃属性つき。
【防御力】
物語の中盤でも、一般兵士を一瞬で灰にする光線を数発受けても平気で戦闘続行可能。
参戦時のステータスなら上記の光線を数十発と受けても戦闘可能と思われる。
一般兵士の剣や
ナイフ、凶暴な獣の攻撃を何百発とくらっても平気で戦闘続行可能。
フォルスを用いた戦闘をするなら全く体力を気にしなくてもよいほど
(特殊能力欄参照。フォルスでの攻撃をするとある程度体力が回復する)
火炎、爆発する火炎弾、足元から吹き上がる炎、真空刃、竜巻、水流、地面を走る雷、
頭上から数秒降り注ぐ閃光、自身を覆うほどの空間のゆがみなど、物理や術関係なく防御可能。
料理の効果により全ダメージ9割減少。また戦闘開始30秒後に体力が30%回復する。
(この世界の料理は何故か体力や精神力が回復したり特別な効果が現れる)
グランディエル:装備する鎧。特殊能力として攻撃を受けるorガードした時、3秒間無敵状態になる。
火、水(氷含む)、光(雷含む)の属性耐性つき。
【素早さ】
基本は達人並ぐらい。
世界中で最も強いと思われるフォルス能力者を含む軍の中で、フォルス能力がないにもかかわらず
トップクラスの実力の剣士と互角に渡り合え、勝つことができる。
素手の状態でも、次々と襲い掛かってくる棍を持った一般人を一方的に殴り飛ばせる。
10mほどの距離にある断頭台にかけられている人物の首に、断頭台の刃が2mほどまで落下したあと、
一瞬で断頭台を氷漬けにしその人物を救出できる素早さ。
絶・瞬影迅:フォルスを用いた術の一種。
移動速度が1,5倍になり、ダッシュ中は仰け反らなくなる。
発動完了まで数瞬。持続時間12秒。