【作品名】破壊症候群
【ジャンル】漫画
【名前】結城凛
【属性】高校1年生(15歳)
【大きさ】高校1年生女子にしてはやや小柄
【攻撃力】
腕力:ベンチプレス400kg 現実の世界記録が458kgなので一応常人の範囲内
握力:握力計を握り潰すため測定不能
走り高跳び:踏切で地面に直径数メートルのクレーターをつくり、身長の3倍程度は跳べる
殴り飛ばした大人ほどの体格の雑魚戦闘員が5階建てビルを軽く飛び越えていく
【防御力】
大人ほどの体格の雑魚戦闘員60人程度を殴り飛ばした時点で拳に擦り剥けができていることから、常人相当と思われる。
ただし倒壊したビルの下敷きになっても、大した怪我もなく生還した。
【素早さ】
数メートル先を飛んでいる体長10センチ程度の蜂(型偵察メカ)に素早く近づき正確に拳を当てられる
【特殊能力】
物質を最も力を要せずに破壊できるスウィートスポットを、生まれつき見ることができる。
この点を突くことで、例えば推定高さ1.8メートル厚さ2~30センチ程度の壁ならば指で軽く押さえた程度で粉々にできる。
怪力と組み合わせることで大規模な破壊を可能とする。
耐久力が戦車並みの蜂型偵察機を、この能力を用いた上で飛び掛かりざまのパンチ一撃で破壊している。
作中では腕力と能力の組み合わせで推定40階建て程度のビルを拳のみで破壊しているが、その際の描写は
1、敵の胴体を「急所を突いて」殴り、ビル1階の壁面に叩き付ける。衝撃でビル2階まで壁面に数本の亀裂が走り、周囲12枚程度の窓ガラスが割れる。
2、そのまま既に動かない敵の胴体に「急所を突かず」普通に殴り追い打ちをかける。窓ガラスの破壊が3階まで、亀裂が4階まで広がる
3、ビル本体1階部分の壁面を「急所を突いて」殴る。この一撃によりビルが倒壊を始め、直後そのまま崩れ落ちる。
の3段階に分けられる。ビルへのダメージは一撃で与えているわけではないが、倒壊は明らかに3撃目の破壊が原因であると思われる。
【長所】破壊行為に対して罪悪感がない
【短所】シャレならんほど怪力でおもしろくなくてしかもチビだしブスだし箸の持ち方変だしあと英語の授業の発音がネイティブ過ぎて逆にうぜー
【備考】阿部共実作品集「大好きが虫はタダシくんの」収録の短編。作者デビュー作。
vol.82参戦
vol.85
達人反応と判断し達人の壁から
○窓辺太郎~ブッダ&
イエス 殴って勝ち
△ダルマ~黒虎スゴロク 威力は上だが相手のも耐えられないと思われる
×矢吹丈 クロスカウンター負け
○幾原武哉 殴って勝ち
○
ジャイアント馬場 殴って勝ち
×
おまえ 斬られて負け
×
ロミオ 斬られて負け
×俺 斬られて負け
×
ヤマト 斬られて負け
○
ゲータボール 殴って勝ち
×
矢吹真吾 タックル負け
×
桂言葉 斬られて負け
このあたりが限界。
おまえ>結城凛>ジャイアント馬場
最終更新:2026年07月11日 09:08