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【作品名】魔法少女まどか☆マギカシリーズ

【ジャンル】夢と希望の魔法少女物(アニメ+小説+漫画+ゲーム等)

【テンプレの補足】
基本的に「○○話」とだけある場合はアニメ本編の話数のことを表す


【シリーズの作品の扱い】
基本的にすべて同じシリーズだが数が多いのでそれぞれの作品のつながりを以下に示す。

 ・アニメ版
このテンプレではこの作品を世界観の基準とする。

 ・魔法少女 まどかマギカ The Beginning Story
まどか☆マギカの決定稿なのでシナリオの補足や設定資料として扱う。

 ・漫画版
「いわゆる2つの平行世界のようなものだと思って頂ければ良いのではないでしょうか。」
「脚本派生のコミカライズ」
と、漫画版の作者が発言しているため●設定・描写の流用ルール4を適用。

 ・魔法少女まどか☆マギカ The different story
3話で脱落してしまうマミが生きていたらというif展開なので●設定・描写の流用ルール2を利用。

 ・小説版
公式サイトにて「アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のまどか視点」とあるので舞台となっている時間軸は同じ。
なので●設定・描写の流用ルール4を利用。

 ・魔法少女おりこ☆マギカ
『ほむらが体験したループの一つ』
「月刊ニュータイプ12月号増刊ニュータイプスペシャル劇場版まどか☆マギカ」掲載の人物相関図において
「まどか☆マギカ本編の暁美ほむらとおりこ☆マギカの暁美ほむらは同一人物である」
上記より●設定・描写の流用ルール4を適用。

 ・魔法少女おりこ☆マギカ noisy citrine/symmetry diamond
「『あの時』とは別の時間軸」とある為、おりこ☆マギカと繋がりがあるので●設定・描写の流用ルール4を適用。

 ・魔法少女かずみ☆マギカ
数か月悶絶した末に「マギカ世界の否定」を切り口にすることで『かずみ』の物語が形になりました。
本編と設定が違ったり、矛盾しているように見えますが、逆説的に完全リンクし、『まどか』の作品世界を全肯定しています。
正しいスピンオフとして、設定も世界観も腹黒さ(笑)も踏襲していきますので、『まどか』共々『かずみ☆マギカ』をかわいがってやってください!
(メガミマガジン4月号に掲載の平松正樹(かずみ☆マギカ原作担当)のコメントから一部抜粋)
「月刊ニュータイプ12月号増刊ニュータイプスペシャル劇場版まどか☆マギカ」掲載の人物相関図において
「まどか☆マギカ本編(5周目)の巴マミとかずみ☆マギカの巴マミは同一人物である」とされている。
上記のことから●設定・描写の流用ルール4を適用。

 ・モバゲー
公式サイトより「世界観をそのままに再現!」とあるので世界観は共通かと思われるので●設定・描写の流用ルール4を適用。

 ・魔法少女まどか☆マギカポータブル
公式サイトより
「アニメの脚本を手がけた脚本化がアニメで描かれた世界の再現にむけて徹底監修」
「アニメでは描かれなかったエピソードや異なる視点からの物語描写」などとあるため世界観を再現したアニメとは別視点の物語と思われる。
なので●設定・描写の流用ルール4を適用

 ・魔法少女まどか☆マギカオンライン
公式サイトより「まどかが別次元の存在になった。それとはまた違う時間軸」とあるので世界観は同一。
なので●設定・描写の流用ルール4を適用。
なおこのゲームでは普通にアルティメットまどかがちょいちょい出てくるようなので遍在範囲とかは多分問題ない。

 ・劇場版魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語[後編]永遠の物語
劇場版は「もう1~2回ループした世界」と言うイメージ(映画前編ガイドブックの新房総監督のインタビューより)
アニメから1~2回ループした世界でありアニメとつながっているため●設定・描写の流用ルール4を適用。

 ・魔法少女まどか☆マギカ film memories
すでに存在する作品を編集したものを個別の作品とするのはルール違反なのでアニメの解説書として扱う。


【各作品世界観】

 ・決定稿
無限の時空を転戦して超進化を遂げた(おそらく無限の時間軸のこと)
無限の闇を漂っている(無限の広さ)

※「無限の時空」についてはあらゆる平行世界の魔女の孵化を無限に増殖して阻止したことと
「無限の時空を転戦した」ということより時間軸が無限に存在すると判断した。

 ・アニメ版+小説版
無限の時間軸
白の無限世界 (無限の広さ)
白空間の中のマミの部屋(外にビル群があり空が広がっているので単一宇宙)
決定稿の「無限の闇」を利用(無限の時空は無限の時間軸と被るので省略。)

※アニメ版と小説版の舞台となっている時間軸は同じなので世界観の計算では同じものとして扱う。

 ・漫画版
脚本から派生したコミカライズのため決定稿準拠可能。
決定稿の「無限の時空」「無限の闇」を利用。

 ・PSP
アニメ準拠エンド(PSP版の攻略本68Pにそう書いてある)が存在しておりこのエンドではアニメとほぼ同じ内容のストーリーとなる。
そのためこのエンドは決定稿準拠可能だろう。
決定稿の「無限の時空」「無限の闇」を利用。

 ・おりこ☆マギカ、かずみ☆マギカ
世界観的にはアニメの時間軸の枠内に入るので世界観には関係なし

 ・モバゲー
どこまで関わってるかわからないので決定稿設定は持ってこれないか。
この作品でほむらがループした回数は5回(ゲーム内で4回、ゲーム開始時にはループ済みのため最低でももう一つは世界があるはずなのでもう一個)
なので単一宇宙×5

 ・オンライン
モバゲーと同じく何処まで関わってるかわからない。とりあえず単一宇宙並みで。

 ・劇場版
省略した部分もあるが基本ストーリーはアニメと同じで脚本家も同じなので決定稿準拠可能。
決定稿準拠可能により決定稿の「無限の時空」「無限の闇」を利用。

 ・その他
まどかのスカート(単一宇宙×まどかの数※)

これらから「白の無限世界」「無限の闇」「まどかのスカート」を除いたものまとめると

アニメ:無限の時間軸+マミの部屋(単一宇宙)
漫画:無限の時間軸
PSP:無限の時間軸
モバゲー:単一宇宙×5
オンライン:単一宇宙
劇場版:無限の時間軸

時間軸一つにつき一次多元※のため上記のものとあわせて計算すると
時間軸(一次多元)×(無限×4+単一宇宙×7)=二次多元×4+一次多元×7
まどかのスカート※をあわせると二次多元×8+一次多元×14

ここに無限の空間(世界観相応の大きさ)である「白の無限世界」×1と「無限の黒」×3を加えると
(二次多元×8+一次多元×14)+(二次多元×8+一次多元×14)×4
=二次多元×40+一次多元×70


【共通設定】

 ・ソウルジェム
魔法少女が契約の際に生み出す鶉の卵~鶏の卵くらいの大きさの宝石。
正体は契約した少女の魂を肉体から分離させ物質化したもの。
このため魔法少女はSGが本体となっており肉体は抜け殻
基本的にSGから肉体を操作することにより活動が可能となる。
SGさえ無事なら体が腐敗していても肉体を操作可能。(PSP版、さやかルートの描写 ただし多少ふらつく)
肉体の操作ができるのは100m圏内が限度であり、それ以上離れると肉体は仮死状態に陥り体は腐敗していく。

まどかの多元破壊攻撃(二次多元×17+一次多元×29規模の破壊)に巻き込まれても無傷。

※耐久についてはSGには個体での性能差が無いので同種族ルールにより同じ種族のものを引用した。

 ・魔法少女
キュゥべぇと契約を交わす代わりに、魔法の力を得た少女
魔法少女は魔女と戦うために一般人よりも強化された体を持つ
魔法少女達の中では限り無く弱いとされる魔法少女でも最低限以下のスペックを持つ。
※「魔法少女達の中では限り無く弱い部類」という設定のある暁美ほむらの描写を同種族に流用。
スペック以外の部分は魔法少女が共通して持っている能力を記載した。

【攻撃力】
鈍器(おそらく金属製)で首を殴れば下記【防御力】を持つ相手を気絶させられる程度の腕力。
【防御力】
まどかの多元破壊攻撃(二次多元×17+一次多元×29規模の破壊)に巻き込まれても無傷。
SGを破壊されない限りは魔力で肉体の修復が可能。
ただしどの程度の怪我がどのくらいの速度で回復可能か不明(明確な描写のあるキャラは除く)なため長期戦時に有利という程度か。
痛覚を遮断することも出来、戦闘続行不能なほどの痛みを受けた場合自動で痛みを戦闘に支障が出ない程度に遮断する。
(5話での描写と7話でのキュウべえの台詞より)
任意で完全に痛覚を遮断することも可能。
魂を保護するために形にして守れるようにしているので本体は死体と変わらない
なので魂攻撃の類はSGを直接狙わないかぎり無効と思われる。

【素早さ】
時の束縛を離れた存在のまどかの攻撃に反応し叫ぶ事ができるので時間無視。
高層ビルの屋上付近(数十メートル)までのジャンプが可能

【特殊能力】
一般人の目に見えない魔女、使い魔を視認可能
魔力感知:ソウルジェムの反応で近距離に存在する魔女(不思議存在)を感知可能。
結界内に隠れていても発見可能、範囲は劇中の描写から数百m程度
魔法少女の魔力は熱力学の法則に縛られない(9話)、また魔法少女の身体は魔力によって維持されている(脚本集)事から
エントロピー増大耐性を持つ

【よくある質問】
Q.ハイパーアルティメットまどかと概念になったまどかは違うんじゃないの?
A.小説版11章の描写よりまどかは願いをかなえた時点で概念化している。一連の流れは以下
①まどかがキュウべえと契約する
②白の無限空間に場面が移りそこにまどかがいて、下にあるマミの部屋の世界に意識を向けたりしている ※小説版での描写
③場面が元の世界に戻りまどかが変身して全時空のソウルジェムを浄化し、ワルプルギスの夜を消し去る
④場面が宇宙に移り、発生した巨大宇宙魔女をアルティメットまどかが吹き飛ばす
⑤場面が白の無限空間に戻りほむらの思念体とまどかの思念体が会話をする

②と⑤のまどかは小説版での描写上同一でどちらも概念存在だと思われる
④のアルティメットまどかはガイドブックでの説明にて概念と呼ばれているため②や⑤のまどかと同一と思われる
⑤でほむらと会話したまどかは思念体と明言されており(魔法少女まどかマギカThe Beginning Storyより)
そのため12話でほむらと会話したまどかはあくまで思念体で分身のようなものであり概念のまどかではないと思われる

Q.誰にも干渉できないから攻撃できないんじゃ
A.作中で干渉できている描写があるので矛盾が発生しているため最大値を取って攻撃可能。描写については以下参照(全て12話の描写)
巨大宇宙魔女に攻撃した
宇宙の因果を書き換えた(宇宙の因果に干渉している)
ほむらに語りかけた

Q.概念存在になった後は因果律書き換えとかしてないだろ
A.12話にてまどかが巨大宇宙魔女を吹き飛ばした後のほむらと話す場面ではキュウべえの記憶は保たれているのでこの時点では因果の書き換えはされていない
そのためまどかが因果を書き換えたのはほむらと別れた後のことだと推測できる


【全能用簡易テンプレ】
【名前】アルティメットまどか
【世界観】一次多元宇宙×4+単一宇宙
【大きさ】単一宇宙内包並&14歳の少女並み
【攻撃力】単一宇宙の76536000倍の範囲と攻撃力
【防御力】概念存在 物理無効×2
エントロピー
不思議効果付属武器
物質変換
魂吸引
魂、物理吸引
時間停止
重量増加?
消滅
レーザー
炎(コンクリート燃やす温度)
異形化
吸収
弱点解析
超低温
超高温
反作用爆発
物質変換
行動操作(精神攻撃?)
精神操作
情報収集
記憶操作
認識操作
不思議攻撃の解析
不思議攻撃の模倣
魂の融合
消滅
速度低下(時間操作?)
未来予知
不思議攻撃

音系魔法
消滅
吹き飛ばし
盗み
HPドレイン
MPドレイン
ステータスドレイン
レベルドレイン
異常回復
ソウルジェム紛失(落とさなくなる)
精神汚染(精神系?)
狂化(精神系?)
人間不信(精神系?)
幻覚(人外に効く)
バインド

睡眠
倍速
鈍速(時間操作原理もあり)
攻撃不能
任意全能
支配(精神攻撃)
結界×2
不思議原理で生成された武器
爆発
睡眠
幻覚
感情吸い上げ(精神攻撃?)
時間
空間
因果
【素早さ】時間無視 時空移動可能
【特殊能力】
世界観規模の遍在(無限に自分がいるタイプ)
世界観規模の全知
時間軸遍在
宇宙生存
宇宙外生存
不可視×2
時空移動


【名前】アルティメットまどか
【属性】円環の理 魔法少女まどか最終形態
【大きさ】スカートの中に世界を内包する14歳の少女並み&14歳の少女並み ※【参考4】参照
【攻撃力】ハイパーまどかビーム:巨大な魔方陣を展開して無数の矢を放つ
威力と範囲は単一宇宙の76536000倍 ※【参考3】参照
浄化:対象を浄化し消滅させる。射程距離は相手に触れるか触れないかくらいの距離(12話での描写)
木製っぽい車輪の使い魔や金属とかがついた使い魔も丸ごと消滅させた(PSP版で描写)
消滅範囲は人くらいは消滅させられるくらいの大きさ相応はあるだろう
この攻撃で消滅できなかった相手は攻撃不能状態になる(PSP版での描写)
この状態は相手への攻撃だけではなく自身や味方への補助なども不可能になる
PSPのまどかの技をアニメに流用しているのでは?ということについては【浄化について】参照
【防御力】概念並み。素の防御は概念化前の魔法少女共通の達人並み
アニメ12話のキュウべえや暁美ほむらのセリフ
「もう誰も君を認識できないし、君もまた、誰にも干渉できない」
「まどかのこと、もう二度と感じ取ることさえできなくなっちゃうのに?」
より作中範囲内で誰も干渉はできないものと思われる

【作中での不思議攻撃】
■アニメ
魔力属性が付加された武器(2話:巴マミ)
人間をボールに変える能力(5話:落書きの魔女の使い魔)
長時間聞いてると魂の抜かれる曲(9話:人魚の魔女の使い魔)
地球ごとすべての生命を吸い上げる能力(10話:救済の魔女)
時間停止魔法(10話:暁美ほむら)
つかんだ相手の体を石のように重くする能力(11話:ワルプルギスの夜の使い魔)
穢れの浄化による消滅(12話:鹿目まどか)
思念体への直接干渉(12話:暁美ほむら)
謎レーザー(12話:魔獣)

■小説版
コンクリートを燃やす炎(小説版:ワルプルギスの夜)

■魔法少女かずみ☆マギカ
人間を異形化させる魔法(1巻など:聖カンナ)
相手を吸収する能力(1巻:コールサイン・プロローグ)
相手の情報や弱点を読み取る魔法(1巻など:御崎海香)
超低温魔法(2巻:双樹ルカ)
凍結魔法(2巻:双樹ルカ)
超高温魔法(2巻:双樹あやせ)
超低温と超高温による反作用エネルギーの爆発(2巻:双樹あやせ・ルカ)
物質を再編成する魔法(2巻:神那ニコ)
相手の行動を操作した魔法(2巻:神那ニコ)
精神操作(4巻:宇佐美里見)
情報収集(4巻:聖カンナ)
生物の創造(4巻、神那ニコ)
記憶操作(21話、御崎海香)
認識の操作(21話、御崎海香)
不思議攻撃の解析(23話:御崎海香)
不思議攻撃の模倣(23話:御崎海香)
複数の魂を融合させる魔法(23話、聖カンナ)

■魔法少女おりこ☆マギカ
触れたものを消滅させた血(1巻:趣の魔女・シズル)
速度低下魔法(1巻など:呉キリカ)
未来予知(1巻など:美国織莉子
謎球体による攻撃(2巻など:美国織莉子)

■モバゲー
雷系魔法(モバゲー内イベント『虚ろな人魚姫』:クレア
音系魔法(モバゲー内イベント『虚ろな人魚姫』:ひより)

■魔法少女まどか☆マギカポータブル
周囲の敵を浄化し消滅させる技(救済する白き光:鹿目まどか)
睡眠効果のある音波攻撃(美樹さやか:ローレライの旋律)
相手を吹き飛ばす技(影の魔女の手下 など)
道具を盗む技(落書きの魔女の手下 など)
HPを吸収する技(芸術家の魔女の手下 など)
MPを吸収する技(舞台装置の魔女の手下 アカハナ など)
ステータスを吸収する技(武旦の魔女の手下 など)
レベルを吸収する技(武旦の魔女の手下 など)
各種状態異常
異常回復(行動するたびに勝手にMPを大量消費してHPを大幅回復する)
ソウルジェム紛失(ソウルジェムが吹き飛ばされて行動できなくなる)
精神汚染(MPが徐々に減る)
狂化(勝手に攻撃しだす、実質操作不能)
人間不信(味方と交代できなくなる)
幻覚(ランダムで勝手に行動を起こす、実質操作不能)
バインド(相手を動けなくする)
毒(行動のたびにHPが減る)
睡眠(行動できなくなる)
倍速(通常の二倍速で行動できる)
鈍速(行動回数が半分になる)
攻撃不能(攻撃が出来なくなる)

■いくつかの作品に登場する不思議攻撃
なんでも願いをかなえる力(作品全般:キュウべえとの契約)
魔女の口付けによる支配(魔女全般)
魔法での結界(作品全般:巴マミ 佐倉杏子 暁美ほむら 御崎海香&牧カオル 杏里あいり など)
 なお、杏里あいりの結界は魔女の結界を無効化できる魔法少女の侵入を防げる結界のため結界×2
魔力によって生み出された武器(魔法少女全般)
不思議爆発(:佐倉杏子 魔法少女かずみ☆マギカ:かずみ、杏里あいり 美樹さやかの裏設定 など)
睡眠魔法(ドラマCD『Memories of you』:巴マミ)
幻覚魔法(佐倉杏子の裏設定 ドラマCD:『フェアウェル・ストーリー』佐倉杏子、牛みたいな角頭の魔女)

■設定のみのものなど
人間の感情を吸い上げ廃人にする魔法(魔獣)

また
時間も空間もあまり関係のない人(DVD6巻のオーディオコメンタリー:脚本家の発言)
時間と空間と因果を超越している(構成案での設定)
とのことなので時間や空間、因果に関する攻撃も効かないだろうと思われる

【素早さ】時の束縛を離れた存在になったため時間無視(魔法少女まどか☆マギカ 魔法少女に花束を より)
作中の全ての時間軸に遍在し、それぞれの時間に干渉しているため0秒行動でもある

【特殊能力】概念存在になっている(12話でのキュウべえの台詞から)
因果律を書き換え、宇宙を魔女のいない宇宙へ再編した(「魔法少女まどか☆マギカ The Beginning Story」より)ため世界観規模で因果律操作が可能。
12話の台詞から自由に世界改変が可能なため任意全能 ※【参考1】参照
また脚本家から全能といわれている(BLACK PASTより脚本家の発言:設定全能なので考慮外だが一応)
作中の全ての時空、時間軸に遍在している。(12話での台詞、小説版11章での地の文から)
なお、上記の遍在は自分自身が無限に存在する遍在である
宇宙で活動が可能(12話の描写より普通に宇宙で活動している)
宇宙の外と思われる虚無の空間にも存在しておりそこで活動できる(虚無の空間についてはガイドブックでの発言)
作中の世界観で全知 (12話や小説版11章の描写より)
一般人が認識できない魔女を見ることができる魔法少女でも通常認識することができないので不可視×2
自分を矢として無限に打ち出すことが出来る(小説版11章の描写)
自身(矢)を無数に放ちすべての時空へ放ったため時空移動が可能(12話での描写 小説版での設定より)
魔法少女の魔力は熱力学の法則に縛られない(9話)、また魔法少女の身体は魔力によって維持されている(脚本集)事から
エントロピー増大耐性を持つ
【長所】実は初期案では自意識拡散消滅ENDだったのを奇跡と魔法で乗り越えた
【短所】名前考えた脚本化が「やっちまった」と言うレベルのネーミング

【戦法】全知で相手に合わせて以下のような戦法をとる
基本は相手の攻撃が効かないなら宇宙サイズのまどかが相手の大きさや耐久耐性に合わせてハイパーまどかビームor浄化
相手がハイパーまどかビームが効かない上で宇宙より大きい場合でも削りきれるようなサイズなら浄化連打
一人で削りきれるようなサイズじゃない場合は宇宙サイズが自分を矢として撃って数を増やしてから浄化する

1手目で対戦相手がこちらを一撃で倒す攻撃を持っておりこちらも相手を一撃で倒せる場合
相手を倒せる最低限の人数だけ残り後のまどかは全員相手の攻撃が届かないところまで退避する

1手目時点でこちらが相手を倒せず相手がこちらを一撃で倒す攻撃が出来る場合
単一宇宙並みのまどかは相手と逆の方向に時空を越えて自分を矢として無限に撃って相手の攻撃があたらない場所まで距離をとる&無限に増える
攻撃は通常サイズまどか一人に任せて残りの通常サイズまどかも同様に距離をとる
二手目で倒せるようなら無限に増えた宇宙並みまどかで浄化orハイパーまどかビームして残りは退避
二手目で倒せないようなら小さいまどか一人残して攻撃させて全員で退避、これを繰り替えす
数が減ってきたら矢を撃って欠員補充しながら退避

もし全知が通用しないキャラがいた場合大事を取って通常サイズまどか一人に攻撃させて単一宇宙並みまどかが時空を越えて距離をとる&無限に増える
二手目以降は単一宇宙まどか一人で浄化なりハイパーまどかビームなり撃ちながら残りのまどかは距離をとり所々で欠員補充
欠員補充の際に単一宇宙並みまどかはできるだけ無限の数を保つ、倒れないようなら相手と戦うまどかの数を増やしてみたりする


【参考1】世界改変については以下の12話のまどかとさやかの会話から「さやかの未来を自由に選べた」と判断できるため自由に改変できたと思われる
「さやかちゃんを救うには、何もかもなかったことにするしかなくて」
「そしたら、この未来も消えてなくなっちゃうの」
「でも、それはたぶんさやかちゃんが望む形じゃないんだろうなって」


【参考2】声優の発言についてはDVD6巻のオーディオコメンタリーの悠木碧(まどかの声優)の発言より世界がある
完全生産限定版DVD6巻付属の設定資料や公式イラストなどからスカートの中に銀河や星が確認できるのでこの世界=宇宙と思われる
声優発言の信憑性については以下の発言から「設定資料」を見たうえの発言なので信憑性ありと考えてよいだろう

以下声優発言の原文
『いやいや、いやあれがあって、どうなるのかなと思ってあの、設定資料頂いてうおーってなって本編見てふぉあー!ですよ
みんなでアルティメットー、超アルティメットーとかっていってたんですよ
あともう、スカートの中に世界があるよっていう』


【参考3】ハイパーまどかビームの破壊力について
地球の五倍以上ある上半身だけの敵を一撃で吹き飛ばし地球九個分くらいの爆発を起こした
まどかの身長約150cm=1.5m
地球の直径約12756km=12756000m
ハイパーまどかビームは地球の9倍の爆発なので
12756000m×9=114804000m
これをまどかの身長で割ると
114804000m÷1.5m = 76536000
なのでハイパーまどかビームは自身(単一宇宙並み)の76536000倍の破壊
射程は月のような場所付近から地球まで撃ってるので最低でも19220~24000km程度の大きさ相応


【参照4】まどかの単一宇宙内包について
まどかには【参考2】よりスカートの中に宇宙がある
まどかが今のテンプレの状態になった直後には白の無限空間にいたため宇宙を内包した時点では起点世界にはいなかった
加えてその世界に通常より大きいまどかがいるような描写があるため起点世界の問題はクリアできる
宇宙内包サイズのまどかが何人いるかの設定は無いため最小値を取って一人とする


【浄化について】
PSP版でのまどかの技「救済する白き光」は『敵を浄化し消滅させる技』という説明がある
アニメではまどかはソウルジェムの穢れのみを浄化している描写しか無いが
消滅原理が「浄化」でありDB、DVD版での描写でソウルジェムを浄化した後の魔法少女の体が消滅している
なのでゲーム版と同様に直接相手を浄化すれば同じように消滅させられると思われる

【まどかの多元破壊攻撃について】
「見知らぬ場所で目を覚ましたほむらは、宇宙が再編されていくのを目撃する。
これまでのすべてを壊し、すべてを新たに造りだすほど、まどかの願いは大きなものだった。」
(魔法少女まどかマギカ film memories 453ページより)

この設定よりまどかは宇宙を再編する前に一度宇宙を破壊している。
なのでまどかが作中で改変した範囲を破壊したと解釈可能。
なお決定稿の設定より改変能力で行なったのはあくまで「再編」なので多元破壊には改変能力を使っていないと思われる。
アニメの世界観は「無限の時間軸+白空間の中のマミの部屋+白の無限世界+無限の闇」
(二次多元+一次多元)+(二次多元×8+一次多元×14)×2で
二次多元×17+一次多元×29
なので等身大時のまどかの多元破壊攻撃の規模は二次多元×17+一次多元×29破壊規模


まどか議論
まどか議論2
まどか議論3
まどか議論(宇宙内包について)1
まどか議論(宇宙内包について)2
まどか議論(宇宙内包について)3

52スレ目

417 :格無しさん[sage] 投稿日:2011/09/01(木) 00:17:20.12 ID:rjO1r1Ia [1/5]
流れぶった切って全能の壁考察
前スレの>>618-619を参考に
0秒行動か時間無視が無いのと修正が必要なのはとりあえず除外
一般人反応のアルウィンと本庄は達人反応のイスカンダール以上は勝てない
まどかは攻撃可能になって最低でも地球9個程度巻き込む攻撃できるから達人並みのグルーヴェルには勝てるが檜山夕姫には大きさ的に分け
泉祐司は射程範囲的に檜山夕姫より上
神剣勢はスペック高すぎ
斗南優はどこまで全能の力か判断できなかったから考察してない
デモンベインはよくわからなかった、ごめん

叢雲のノゾム>聖賢者ユウト>泉祐司>檜山夕姫>鹿目まどか>グルーヴェル>イスカンダール>アルウィン・ビター=本庄智也


538 :格無しさん[sage] 投稿日:2011/09/05(月) 08:10:51.87 ID:94IN7TST [1/8]
全能の壁見てたが泉祐司の素の防御だとまどかの攻撃耐えられないよね?
まどかが泉祐司倒すには二回攻撃入れなきゃいけないわけだけど泉祐司の攻撃ってまどかに効くのか?
効かないならまどかは泉祐司より上になると思うんだが

539 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2011/09/05(月) 12:37:23.87 ID:2S5Kny+R
特定属性以外無効化で防げるんじゃね?惑星破壊程度なら

540 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2011/09/05(月) 13:07:56.15 ID:On6jQrs9 [1/2]
539
銀以外無効の狼男理論に見えるぞ。

541 :格無しさん[sage] 投稿日:2011/09/05(月) 14:44:19.68 ID:SuxwJFUX
538
作品のことは知らんがテンプレには泉祐司の防御力は惑星破壊の8%だから
二回じゃなくて一回の攻撃で勝てるんじゃね?
まどかは地球の五倍以上ある魔女を一撃で吹き飛ばしてると書いてあるんだから

539
逆だろ
そういうのは
最強スレでは原理なかったらやったところまでじゃなかったか
作中で無効化した属性の攻撃しか考慮しない
むしろ何で惑星破壊程度なら防げると思ったんだ

540
狼男は作品特有の人物や特定物質などの世界観に拠った攻撃方法でのみダメージを受けうるという防御特性によるもので
今回のは普遍的な単純な無効化の話でやったところまでになると思うから
それとは違うと思うんだが

545 :格無しさん[sage] 投稿日:2011/09/05(月) 16:54:28.80 ID:94IN7TST [2/8]
541
《覚醒》により世界観破壊規模を一度だけ耐えるそうだから惑星規模なら一発は耐えると思う、俺も作品は知らんが
問題はまどかが泉の攻撃を耐えるかだがこの世界観規模存在破壊ってのは概念にも効くのだろうか

546 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2011/09/05(月) 16:56:01.64 ID:FQ8CjnTB
"存在"自体がない概念だから無理なんじゃない?

547 自分:格無しさん[sage] 投稿日:2011/09/05(月) 17:14:37.07 ID:94IN7TST [3/8]
じゃあまどかのほうが上だな
聖賢者ユウト>鹿目まどか>泉祐司
最終更新:2026年07月12日 12:36