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 このサイトは、映画の「ディレクターズカット」「完全版」などについて解説する(予定)のサイトです。

ディレクターズカットとは?

ディレクターズ・カット(Director's cut)とは、映画などにおける異本のカテゴリの名称。アメリカのハリウッド映画では伝統的に映画の最終的な編集権(ファイナル・カット)は映画の製作者であるプロデューサーが有する。ディレクターズ・カットは、プロデューサーによって不本意な編集を行なわれた監督が、当初劇場公開されたバージョンとは別に、改めて編集した映画のバージョンを呼ぶ。

ディレクターズ・カットが作られる背景には、「営業成績を重視するプロデューサーの意向と芸術性を重視するディレクターの意向とが食い違い、妥協が成立しなかった」などの事情がある。多くの場合、当初は営業成績を重視したバージョンが発表されるが、その映画の評価が定まったところで監督が「自らの理想像により近い版」を作成して発表する場合がある。

(wikipedia「ディレクターズ・カット 」の項より引用、一部省略)

「ディレクターズ・カット」はその他にも「完全版」「特別版」などといった呼ばれ方をされます。また特に明記がない場合でも、各VHS、DVD、Blu-rayで細かく修正が加えられた作品もあります。本サイトではそれらも網羅していきたいと思っています。

最終更新:2012年05月20日 18:53