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トリプルブート>カスタマイズ > Part II(Retail)

市販の10.5を利用してそのままインストールする方法です。




必要な物




Retail DVD から SL DVD 作成

Part A) HFS+ パーティションを retail dvd から取り出す.

1. DVDを挿入して disk utility を起動
2. 実際のRetail DVD を使用している場合はサイドバーより, "Mac OS X Install DVD" をクリック.
3. retail disk のイメージを使用する場合, マウントしてサイドバーにある"Mac OS X Install DVD" をクリックする.
4. 上のアイコンより, new imageを選択する.
5. "read/write" imageとして保存する.


Part B) オリジナルの OSInstall.mpkg を MBR パーティション対応のOSInstall.mpkg と入れ替える
1. part A で作成したディスクイメージがマウントされていることを確認.
2. /system/installation/packages に移動して、OSInstall.mpkg を削除して MBRパーティション対応のOSInstall.mpkg を入れる
3. ディスクイメージのマウントを解除する。

Part C) シングルレイヤー(SL)DVDを作成したい場合はこのステップお行ってください。(シングルレイヤーにした場合インストールに長時間かかります)
1. Leopard イメージをマウントする。
2. ファインダーで以下を削除する:
o /Optional Installs/Xcode Tools/
o /System/Installation/Packages/X11user.pkg

2a. /System/Installation/Packagesにある言語及びプリンターのドライバーを全て削除する。(日本語、アジアンランゲージサポートは削除したらだめ)
3. ゴミ箱を空にする
4. ディスクユーティリティーを開く。以下のオプションで新しくディスクイメージを作成する:
  • Volume Name: Mac OS X Install DVD
  • Volume Size: 4.14GB (custom)
  • Volume Format: Mac OS Extended
  • 暗号化: None
  • パーティション: No partition map
  • イメージフォーマット: sparce disk image

5. 新しく作成したディスクイメージのマウントを解除する
6. Carbon Copy Clonerを開く
7. sourceでマウントされたleopard dvdを選択する
8. targetで新しく作成したイメージを選択する
9. Cloning options: Backup everything
10. Clone を押してパスワードを入力する
11. オリジナルの leopard イメージのマウントを解除する

Part D) Creating the final disk image
1. Toast Titaniumを開く
2. "コピー" タブをクリックする
3. ディスクイメージの統合をクリック
4. "Select ISO Image…"の部分には必要な物リストにあるgeneric.isoを入れる
5. "Select Mac Image…"には新しく作成したMac OS Xディスクイメージを入れる
6. 焼く!!



Mac OS X 10.5 Leopard インストール

作成したディスクから起動してGUIまで来たらディスクユーティリティーを開く
XPで作成したパーティションをHFS+ジャーナルで削除
ディスクユーティリティーを終了
SL DVD の場合は以下を行ってください
  • カスタマイズをクリックして日本語以外の言語のチェックをはずす
  • プリンタードライバーのチェックをはずす
  • X11のチェックをはずす
インストールする

generic.isoを使って起動する
80で起動
再起動したらDarwinの画面で"-s"オプションで起動する
いっぱい文字が流れますがちょっとまつ
終わったら以下を入力
“/sbin/fsck -fy

/sbin/mount -uw /”

次に以下を入力
“cd /Volumes/<name of your disk volume>/var/db”
<name of your disk volume>の部分にはOSXをインストールしたディスクの名前を入力する
更に以下を入力
“touch .AppleSetupDone”
そしてrootのパスワードを以下を入力する事で作成
“passwd“
最後に"exit"と入力する
成功するとデスクトップが表示される

よく分からん場合は以下のURLに英語ですが画像つきの説明があるので参照して下さい。
http://www.netbooktech.com/2008/10/13/guide-to-installing-os-x-on-lenovo-ideapad-s10/


10.5.5 へアップデートする(普通にできる)




Bootloaderのインストール

必要な物リストにある"ドライバー等"から Chameleon_DFE_for_harddisk.dmgをマウントする
黒い画面内にあるExtraの中のExtensions に行きApplePS2Controllet.kextを削除する。 "ドライバー等"パックからSentelic Trackpad フォルダーへ行き新しいApplePS2Controller.kextを見つけて、それを先ほどのExtensionsフォルダに入れる。
そしてChameleonをインストールする
DVDドライブを取り外す
再起動する
bootloaderの画面が表示されたら -f -v と入力する
デスクトップが表示されれば成功です。



ドライバー(kext)のインストール

ターミナルを開き以下を入力してエンターを押す:

sudo su
cd /Extra
chmod -R 755 *
chown -R root:wheel *

ターミナルは開いたままでハードディスクの/Extraへ行きMSIWindDrivers.mpkgを起動する customizeボタンをクリックする
Video,System,Audio,Networkのみを選択してインストールする

更にターミナルに戻り以下を入力する:

cd /System/Library/Extensions
chmod -R 755 *
chown -R root:wheel *
touch /System/Library/Extensions

ここで再起動すると画面の解像度以外は全て機能するはずです



"ドライバー等"のPaulmodacosフォルダを開きKexthelperを起動します
次の3つをkexthelper画面内へドラッグアンドドロップします
  • AppleIntelGMA950.kext
  • AppleIntegratedFramebuffer.kext
  • Clamshelldisplay.kext

インストールして再起動する

これで1024x600の解像度になるはずです
ならない場合はSwitchResXというフリーウェアを使って修正して下さい。

以下はご自分で選択して下さい

1) このままの状態にする(VGAアウトでミラーリングが出来ない反面グラフィックに関する他のエラーは無い)
2) もう一度MSIWindDrivers.mpkgをインストールしてVGAミラーリングを可能にする。これを選択するとグラフィックに関するマイナーエラーがあります

ここまで完了したら10.5.6へアップデートする解像度がおかしくなったら再度ドライバーをインストールする。トラックパッド及びキーボードが使用不可になる可能性があるのでUSBのものを使用する。



以下マイナーチューニング

1) キーボード修正はまとめサイト参照

2) About this macのプロセッサ名はドライバー等パックに修正ソフトがありますのでそれを使う

3) Audio OutはCHUDとAudieee 4 Windをインストールしてshファイルをホーム/ライブラリーに入れておく。
更にログインアイテムとして登録しておくと便利

4) トラックパッド設定を10.5.6で復活させるには下のURLから10.5.5の設定ファイルをダウンロードして現存するものと交換
設定ファイル


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最終更新:2009年09月03日 22:06
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