メトロノームの運動を力学的に考察すると
ラケットでボールを打ち返すのとほぼ同様だと考えられます
ヘリに
メインローターから力が加わっているのは静止状態から走り出すまでの間のみで、弧を描いている時間の大部分は自由落下しているだけになります
また、
ローター面の角度(=舵の操作)はラケットの角度同様に考えるとわかりやすいでしょう
実際には
ドリフトの影響やメインローターが縦方向の移動に対して大きな抵抗になりますのでそれを考慮する必要がありますが、
基本的には進行方向に対して、
メインマスト?の軸を通すように操作すればOKです
最終更新:2012年08月26日 19:58