動画名『北海の大烏』
投稿主『塩屋丸/洲埼ありゅ』
ジャンル『ミリタリー』
目次
あらすじ
北海に存在する小さな国家「蒼風国」、海軍を誇りにするこの国と地中海に面する油田国家「バレーノン共和国」は油田と海洋関係により友好国である。
しかし、風声28年、バレーノン共和国において「王を置き、世界各国を上回る軍事力を手にし、領土拡大を進める」という思想に影響を受けた軍全体の数割がクーデターを
蜂起し、政府軍との内戦状態になる。反政府軍は「王政派」と呼ばれているが、その規模は陸海空どれも大規模であり、政府軍相手位に互角以上に戦っていた。
-そして「ある事件」をキッカケに、蒼風国もこの事変に巻き込まれてしまう。
そして、蒼風国海軍の派遣バレーノン部隊には、最強精鋭と謳われていた艦隊「第5艦隊」が先頭に立っている。
その指揮官は、王政派による蒼風人の大量凄惨虐殺から生き延びた若い2人であった。
登場人物
1-1蒼風国
木更津 淀(仮名)
戦国時代より最強の水軍武将の末裔であり、海戦において様々な奇想戦術や高度な作戦指揮能力を持つ。
本来は民間で生きてつもりであったが、風声28年の王政派による蒼風人の大量凄惨虐殺に巻き込まれた事を機に海軍に入る。
本名は別に持っているが、表向きには事件で死亡している事となっているため、「木更津 淀」という人間として、第5艦隊を動かして言う。
洲埼ありゅ(仮名)
「木更津 淀」の幼馴染でありる。「木更津 淀」の重臣である水軍武将の末裔である。
子供の時から、親族を全て失った木更津と共に暮らしており、彼の心の支えとなっている。第5艦隊においても、木更津の重臣として、第5艦隊を支えている。
父親が凄腕のエース・パイロットであるのか、彼女も飛行機乗りであり、固定翼、回転翼、プロペラ、ジェット機にかかわらず、多種多様な航空機を扱える。
少し前までは攻撃機を自在に操り、何度も戦局を覆していたが、「ある時」を境に飛行機から降り、司令官補佐になった
姉川 牧
25歳にして、精鋭名高い第1艦隊の司令官となった男である。
努力家で正義感が強く、常に正々堂々と自分のやり方を貫き通す正確であり、戦争といえどもだまし討や民間船の攻撃などの卑怯な戦術を嫌っている。
単純な正確であり、それゆえに利用されることもある。
第5艦隊の司令官である木更津に対しては、軍歴では上であるが、戦では彼のほうが圧倒的に経験しているため、尊敬している。
1-2バレーノン共和国
カノデラ・リンデル
バレーノン共和国の元首。親蒼派で、蒼風国との関係を尊守する考えを持っており、王政派の攻勢に悩まされながらも、2国の関係がより良くするために努力している。
カニンテル
「この国に王を置き、世界各国を上回る軍事力を手にし、領土拡大を進め、軍事国家となる」という野望を抱き、バレーノン共和国内でテロや軍事活動を進めている。
自分の行動に邪魔者が入れば、容赦なく排除する冷酷な人格でありながらも、彼の下には、数多くの陸海空軍兵が集まっている。
これまでの作戦&戦歴
マタヤ砂島の戦い。(3話)
蒼風国軍勢力
- 戦艦「榛名」
- 駆逐艦「鶴月」「柿月」
- コルベット「三河」「遠江」
バレーノン王政派勢力
- マタヤ砂島守備隊
- ミサイル駆逐艦「イラス」
- ミサイル艇&戦闘艇 多数
結果 :蒼風国海軍の勝利。マタヤ砂島守備隊全滅
アングレスタ島奪還戦。(4話)
蒼風国軍勢力
第1艦隊
- 戦艦「金剛」
- 駆逐艦「花月」「高月」
- フリゲート「中栄」「山王」
- 補給艦「安芸」
第5艦隊
- 航空母艦「八咫烏Ⅱ」
- 戦艦「雷斬」
- 駆逐艦「時風」「山雲」
- フリゲート「古河」「岩船」
- 補給艦「勝鬨Ⅱ」
- 戦車輸送艦「秋津島」
バレーノン王政派勢力
- アングレスタ島守備隊
- 駆逐艦「ラテス」「ギリシア」「サラゴザ」「ラゴペン」
- 地対空ミサイル 多数
- T-60 多数
- A-2 リディテール 30機
結果 :継続中
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最終更新:2016年12月30日 00:21