Magic: The Gathering for PC
初のウィザーズ・オブ・ザ・コースト社公認Windows用コンピューターゲームとしてMicroProse社から販売された。
1997年発売(日本語版発売元はメディアクエスト)。
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2003年のMicroProse社倒産につき生産中止・出荷停止となっている。
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WindowsXP&2000はサポート外なので基本的には動作しない。
…と思ったらWindows2000で(多少の問題はあるものの)動いていたりする。
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オープニングムービーが表示されない&街中等でのアニメーションが無い(対応するコーデックがWin2000に存在しない。入手方法についてはコメントアウト)
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移動が超高速(プレイしているPCによる)。そのため細かい方向転換が困難(一応の対策はコメントアウト)
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一部のモンスターに勝利した際の、ご褒美画面で先に進めない(エンチャントレスで確認)
大きくわけて2種類の遊び方がある。
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オフラインでコンピューターと構築戦ができるデュエルモード
+オフラインでシャンダラー/Shandalarの世界を旅しつつ、金やカード等を集めデュエルで5人の邪悪な魔法使いを倒し世界の破滅を救うRPGのストーリーモード
収録カード内容は主に第4版とオリジナルのアストラルセットのカードで、アルファのパワー9等も収録されている。
日本語では本来存在しないカードがカード名ごと全て和訳されていた。
例:銅のタブレット/Copper Tablet
このゲームより後で日本語版が登場したカードは基本的にこれに沿って訳されているが、現在その和訳は非公式扱いになっている。
シャンダラー独自の用語として、到達が「ウェブ」,速攻が「クイック・ドロー」,警戒が「フリー・アクション」となっている。
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ストーリーモードの最高難易度は、初期デッキを組むことすら困難で、最弱クラスの敵とかろうじて戦えるかどうかというレベルである。
//初期にもらえるカードは土地を含めて50枚くらい。沼がデッキ全体で1枚しかないのに黒のダブルシンボルが2〜3枚転がり込んでくる場合もしょっちゅうある。
//敵はある程度テーマはあるもののきちんと組んだ構築デッキで挑んでくるが、プレイヤー側はほとんどシールドデックのような内容で応戦しなければならない。
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ストーリーモードのラスボス、アルザコンの初期ライフ量・デッキ枚数はケタ外れの多さを誇る。
//-しかしながらパワー9も健在で、特定の対戦相手に勝利したときまれに所持カードを複製できるため、40枚デッキでBlack Lotus、Time Walk、Timetwister、Ancestral Recall、Mox Sapphireを4積みすればどうとでもなる。
参考
最終更新:2007年10月02日 13:56