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2005年1月6日 - 3月31日
12話+特別編2+総集編1話
国崎往人は人形使い。「法術」と呼ばれる不思議な力で人々に芸を見せながら旅を続けてきた。ある夏の日、いつものように芸を見せる往人。
だが子供たちにバカにされ全く稼げない。空腹のあまり堤防で行き倒れていた往人の前に、観鈴という少女が現れる。
ヒロインの観鈴に世界の存亡がかかっているという意味でしばしばセカイ系作品として言及され、また広義にはループものに分類することもできる。