■Pi【円周率】

▼概要
円周率をFloat型で返す。
Float型のため小数第五位までのみ正確
通常の使用には問題ないが。

▼情報・書式
Pi ;Float型
  • 円周率


■Lv1-記述例・補足・注意点

記述例
[State a, a]
Type = xxxx
Trigger1 = !Time ;ChangeStateなどをしてきた最初のみ
Value = xxxx
  • 記述例での目的

補足
  • 基本的にはラジアンとの互換の式に使用。
    • ( ラジアン * 180 / Pi );ラジアンから度数法に。
    • ( 角度 / (180/Pi) );度数法からラジアンに。

注意点
  • Float型のため、Int型の項目にはそのまま入れないこと。
  • Float型のため、実際の円周率とは誤差がある。
  • 実際の円周率とデバッグで表示した数値の比較
本来のpi 3.1 4 1 5 9 2 65.....
pi 3.1 4 1 5 9 3
pi*10 3 1.4 1 5 9 2 8
pi*100 3 1 4.1 5 9 2 71
pi*1000 3 1 4 1.5 9 2 773
pi*10000 3 1 4 1 5.9 2 7734