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■コントロール名、変数名の統一化
  • 「button1」「コース2Combobox1」のような、
 役割が特定出来なかったり、日本語名が使用されていたり、
 また、画面毎に名称が異なるようなコントロール(等)名称について、
 一定の規則で名称の統一を行う。
 それに伴い、対応するメソッド名の変更を行う。
 (※ルール別途案内)

■定数のConst化
定数はConst.csを利用するように統一する。

■チェックロジックの追加
  • 仕様に基づき、各処理にチェックロジックを追加する。

■try{}catchの追加
  • コネクションをOpen()~Close()している箇所(Fill含む)は、全て
try{ 
	cn.Open();
}catch{


}finally{
	cn.Close();
}

で括る。
また、コネクションエラー等、継続不能系エラーについては
全てthrowで対応予定。

■ログ出力
  • ドキュメント、及び既存モジュールにてログ出力している箇所は
 処理を追加する。(※共通部品別途案内)

■設定ファイルのText化
  • 本来、.NETの設定ファイルはXML形式で作成されているが、
 (レベルダウンではあるが)ユーザー操作を考慮し、
 「tss.ini」を使用する。コネクション文字列等もiniに記述する予定。
 エラーメッセージ文字列等も設定ファイル対応の予定。
 (※記述方法、取得部品別途案内)

■不要なバインドの削除
  • 当初、デザイナにて作成していたDataSet関連処理をカスタムに
 変更した箇所が多数存在する為、残っているゴミバインドをチェック&削除する。

■参照画面のFillフラグ
  • 参照画面で使用している会員マスタTableAdapterのFill関数について、
 会員NO検索時は条件の無いFill(全取得)⇒カレント取得という
 流れになっている為、名称、電話番号の検索が行われない限り内容が保持
 されている。⇒2回目以降の速度アップの為にフラグ制御を行う。

■マスタメンテ(コース)の改修
  • 新たに【コース会費変更画面】が追加された為、
 マスタメンテ画面より「パタン」「会費」を編集不能にする。

■TabIndexのセット
  • 仕様に準じ、TabIndexの設定を行う。

■入力項目のIME制御
  • 各入力値に応じて、許容書式の設定を行う。

■ショートカットキーの制御
  • ショートカットキーの設定を行う。

■テスト
  • 単体、結合テストを行う。


最終更新:2009年05月29日 10:01