主将演説

主将演説(しゅしょうえんぜつ)とは、12月上旬にある行事。

意義と概要

この行事は、大学で例えると「学生大会」、高校や中学で言う「生徒総会」のような極めて重要な行事である。

2年生が就く役職が発表されるほか、次年度の部活の運営方針や活動内容を話し合う。このような場は年に1度のこの行事だけである。

毎年、様々な質問が先輩後輩問わず2年生に寄せられ、新主将以下、2年生を困らせている。

ここで決定した方針は基本的に1年間の活動方針として効力を発揮するため、寄せられた質問の回答一つで、新たな伝統が出来上がることもある。

全ての議事が終了すると、投票が行われる。これは各役職の信任投票の他、この会合で話し合った活動方針への賛否を問うものである。投票が終わると即時に開票され、開票結果を発表した後に解散となる。

なお否決された場合はもう1度主将演説を開かなければならない。そのため、主将演説には予備日が必ず存在する。否決の基準は毎年異なり(1票でも否決された場合には否決、否決が過半数の場合には否決など)これは2年生の裁量に任されている。

関連項目

最終更新:2010年03月26日 00:08