合同ラン
合同ランとは、
武蔵大学サイクリング部が他団体と一緒に自転車で走りに行く企画、およびそれに付随する企画の事である。
注意点
合同ランは昔から存在する公式行事ではなく、2012年3月26日に成蹊大学自転車部と初めて行われた。つまり歴史が浅く、合同ランの定義や様式は特に確立されていない。今回は合同ラン初回の内容にのみ基づき記述する。また、今後合同ランについての内容が変わる可能性が大いにある事を注意されたい。
概要
他団体と合同で走るため部内では「合同ラン」と呼んでいる。しかし相手方の団体内での呼称は不明。日帰りのランである。両団体が集合した後、班毎に分かれ目的地(集合写真を撮る場所)まで走る。撮影後は一時解散とし、各班ごとに帰校する。その際のルートは自由。夕方には全員帰校可。
夜には、親睦を深める意味で飲み会が開かれる。ここで一緒の班にならなかった人たちと交流を持てる。
全体的に企画は武蔵大学側が行った(飲み会の予約など)。
班構成
班構成は、両団体2~3人ずつから成る1班5~6人で、厳密に男女比や学年比を均等にすることは無い。
杞憂
合同ランを行う上で、走行時の両団体での手信号の違いが問題視されていたが、実は双方に大きな違いは無く、事前に確認すれば走行に支障は無かった。
今後
合同ランが公式行事として確立されるのか、有志企画となって続くのか、いずれも定かではない。
過去の合同ラン(開催日_相手団体)
2012年3月26日_成蹊大学自転車部
2012年04月30日 (月) 13時39分11秒K
最終更新:2012年04月30日 13:39