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やっと図書館に行くことができた。
江古田の弟の家(僕のアーカイブ)で目覚めてどしゃぶりの中、中野区立図書館に行った。年末年始を挟んで高層ビルシリーズ再開。やっと2007年がスタートした気がする。今回借りてきたのはこの5冊。
『戦争と建築』五十嵐太郎著
『対論・建築と時間』磯崎新・土居義岳
『モダニズム建築の軌跡』内井照蔵監修
『一本の鉛筆から』丹下健三
『建築の七つの力』鈴木博之
磯崎新は他の本でも何度も目にしたひとで興味を持っていた。丹下健三は東京都庁をデザインしたひと。今日知ったんだけど磯崎新は丹下健三の弟子だった。うーん。繋がってる。鈴木博之は前回借りた『都市の悲しみ』がすごく面白かったのでまた借りた。モダニズムの高層ビルに興味があるので『モダニズム建築の軌跡』は今回の目玉かなあと思う。
アーカイブから図書館へ。本のハシゴ。図書館に住んでいる少年がいたら面白いなーと思った。そういうところから物語りは生まれてくるのです。
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2007年01月] - &trackback() - 2007年01月06日 23:55:43
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最終更新:2007年01月08日 00:14