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ケーブルテレビでマンチェスターユナイテッドVSウエストブロムウィッチのゲームを観る。結果は4-0でユナイテッドの圧勝。アーセナルともチェルシーとも違う、圧倒的な強さがユナイテッドにはある。
1点目。カウンター。センターでベルバトフが受けて左サイドのスペースへスルーパス。ルーニーが走りこみ、ペナルティエリア内に切り込んでシュート。
2点目。ルーニーが左サイドでボールをはたき、スペースに走りこんだロナウドが簡単に流し込む。
3点目。コーナーキックでベルバトフがごっつぁんボレー。
4点目。ギグスの有無を言わせぬサイドチェンジ。ベルバトフから右サイドに流れたルーニーへ。ルーニーがグラウンダーのクロス。ロナウドがセンターにつめ、フォアサイドに走りこんだナニが左足で決めた。
ファンデルサール…見せ場なし。鼻高い。
ラファエル・ダ・シウバ…しゃかりき。ボジングワに比べるともう一つか。
リオ・ファーディナンド…キレるシチュエーションなし。
ヴィディッチ…ドログバにビンタされたひと。どうもこのひとには集中力が感じられない。
パトリック・エブラ…好きな選手だけど、目を離した隙に交代してた。何があったんだ!?
フレッチャー…いまいちなひとだと思い込んでたけど、効いてた。セントラルハーフは適任。さばけてた。
ギグス……4点目の起点になったサイドチェンジは完璧。ミラーを追走していた時の形相も完璧。ヒゲ超濃い(笑)
パクチソン…このひとを越えた人間のみ「泥臭い」と評価されるべき。
クリスチアーノ・ロナウド…このひとを見ると『さらば青春の光』だとか『アメリカングラフィティ』だとか思い出す。センシティブなカンジがするんだ。
ウェイン・ルーニー…すべてがストロングポイントという世界でも稀有な選手。現代サッカーのひとつの理想だ。素晴しい!
ベルバトフ…トッテナムの頃から目立ってたけど。ボールコントロールが極上。このひとの凄さがわかってきました。
ギャリー・ネヴィル…ラファエルが空けまくった裏のスペースを見事に修正。動き出しもいぶし銀。
オシェイ…このひとくらい「スットコドッコイ」って言葉が似合うひともいない。スットコドッコイとかってあんま使わない言葉だけど(笑)何してても笑えるもんな。サイドバックは右も左もできるしボランチもできるんだけど、すべてがスットコドッコイ。邪魔にならないだけサイドに置いといた方がいいかも。どれだけ観てもこのひとの良さがわかんない。一昨年生で観たけど、超適当なクロス上げてルーニーとロナウドに怒られてた(笑)
ナニ…多分サイボーグ。
マン・オブ・ザ・マッチ…オシェイ。
僕の心のマン・オブ・ザ・マッチ。
BARCLAYSのオープニングソングが流れると滅茶苦茶嬉しくなる。
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2008年10月] - &trackback() - 2008年10月21日 22:47:21
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最終更新:2008年10月21日 23:31