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そこは友達の家。
モッシーと双子のバーテンダーと僕の彼女と元ジュディマリのYUKIちゃんが集合してる。
「独りでごはん食べるのやだよねー。ヨーキンいない時どうするの??」
「あたしはツアーついてくもん」
彼女とYUKIちゃんはすっかり意気投合。さすが女の子。仲良くなるの早いなー。
「お腹へったー。てっちん何か作ってー」と皆がリクエストするので料理をすることに。テーブルの上にはキャベツとベーコン。
「何作るの??」
「何って。これは必然的にキャベツ炒めだろ」
キャベツをざくざく切りベーコンと一緒にフライパンに入れ、テーブルの上に置いておく。
キャベツ炒めだけじゃ寂しいと思い冷蔵庫を覗く。
カブとネギしか入ってねえ。
「『潔し』が美徳みたいな冷蔵庫だな。しかしこれはシンプルすぎるぜ!?」
振り返るとまだ炒めてないキャベツとベーコンを皆ぱくぱく食べている。
「美味しい。美味しい」
「まだ炒めてないよー!?」
ドリフのようにずっこける僕。
「君達の味覚はその程度のようだな。僕が料理するまでもない。これからは何でも生で食べなさい」
そこで目覚める。
夢オチ。
にこにこして目覚める。
普段は悪夢ばっか。こないだは超残虐な猫型ロボットに襲撃されて逃げ回る夢を見たし。それの何が悪夢なのかちょっと説明できないけど。
さっそくまだ半分寝ぼけてる恋人に夢の内容を報告する。
「あのねー、モッシーとねー、YUKIちゃんとバーテンといてねー、料理を作るんだけどそれがキャベツ炒めでねー、みんな生でばりばり食べちゃうんだよねー。炒めてないのにさー。くっく」
「楽しい夢やったとねー」
伝わった気がしない。
夢って言葉で再現するのがむつかしい。
それが出来るのはスティーブンキングくらいだろう。
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日記] - &trackback() - 2006年09月28日 23:18:16
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最終更新:2006年09月28日 23:38