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『オープン・ウォーター』(2004年)
監督:クリス・ケンティス
サンダンス映画祭で話題になったからなんだってんだよ!?(笑)
実話かどうかなんて関係ない。何度も言うけど映画にしてる時点でバイアスがかかってるんだから。これがドキュメンタリータッチの限界だと思う。
僕が監督なら、海に入る前に伏線をガンガン張っといて、フラッシュバックも使ってミステリーっぽくする。会話を通して徐々に謎解きにもってく。それとは別に外堀を埋める。救出側にひとり主役をもってくる。カペッロみたいな指揮官を。いや、別にカペッロじゃなくてもいいんだけど(笑)最終的には、実は夫が企てた完全犯罪で、妻を殺してヘリでひとり救助されて、どや顔(笑)
謎解きと外堀。
必要なのは脚色だ。
『クライモリ』(2003)
監督:ロブ・シュミット
出演:エリザ・ドゥシュク デズモンド・ハリントン
万人ウケする作品ではないと思うけれど、僕は好きです。
少なくともアレクサンドル・アジャよりは才能ある(笑)
馬鹿なティーンエイジャーがぼこぼこにされる典型的な映画です。『13日の金曜日』とか『テキサス・チェーンソウ』みたいに。
『シューテム・アップ』(2007年)
監督:マイケル・デイヴィス
出演:クライヴ・オーウェン ポール・ジアマッティ モニカ・ベルッチ
ここまでやれば悔いはないでしょう(笑)
イカれたニンジン野郎。
モニカ・ベルッチはかたせ梨乃(笑)
『バーン・アフター・リーディング』(2008年)
監督:イーサン・コーエン ジョエル・コーエン
出演:ブラッド・ピット ジョージ・クルーニー ジョン・マルコヴィッチ フランシス・マクドーマンド
ズレて、ズレて、ズレて……ハマらなかった。
僕は複線が回収された時の、カチってハマる感じが大好きなんだけど。カチってなんなかったなー。多分そういう映画なんだけど。
コーエン兄弟の映画を観るのはこれが初めてなんだけど、彼らはもっといい映画を撮ってそうな気がする。
『ターミネーター』(1984年)
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー マイケル・ビーン リンダ・ハミルトン
タイムスリップ。全裸。
とにかく脚本が、抜群にいい。
戦いを通してサラ・コナーがタフになってくカンジがたまんない。
サラ・コナーがカイルを口説くシーン。
「未来の女の子はどんなカンジなの?」サラが言う。
「立派な戦士だ」カイルは断言した。
このやりとり目茶苦茶好きだ!
無言で迫ってくるターミネーターはモロ、レインホースのイメージだった。
エンターテイメントをやるなら、このレベルでやらなきゃ駄目だ。
『モーターサイクル・ダイアリーズ』(2003年)
監督:ウォルター・サレス
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル
ほんの少し長いプロローグ。
この映画の後に『チェ・ゲバラ~28歳の革命』『チェ・ゲバラ~39歳の手紙』を観てください。
チェ・ゲバラの映画って泣けてしかたない。映画にした時点でバイアスかかってるってわかってるんだけど。
こんなに美しい人は二度と生まれないでしょう。
『アドレナリン』(2006年)
監督:ネヴィル・ダイン テイラー
出演:ジェイソン・ステイサム
病み上がりで観ると、相当うっとおしい(笑)
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2010年04月] - &trackback() - 2010年04月10日 00:44:05
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最終更新:2010年04月10日 01:34