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『ターミネーター2』(1991)
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー エドワード・ファーロング
殺し屋と少年。
最高。
笑って、泣いて。ザッツ・エンターテイメント!!
「泣きたいって気持ちが俺にもわかったよ。泣けないけどね」
ぶわっと泣きました。ぶわっと。うまく笑えない、うまく泣けない殺し屋に、完璧にやられてしまいました。
歴史的名作。
なんというかジェームズ・キャメロンは命がけでエンターテイメントしている気がする。例えばマイケル・ベイなんかと比べると。いっつもマイケル・ベイを悪い例えで出してしまうけど(笑)

『ターミネーター3』(2003)
監督:ジョナサン・モストウ
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー ニック・スタール
ああ。ジョン・コナー。あんなにかわいかったのに。猿みたいな大人になりやがって。
エドワード・ファーロング→ニックスタール
ないない!!(笑)
なんというか、ジェームズ・キャメロンのパロディみたいなカンジはいなめないかな。シリーズものはどうしても自己パロディになっていくものだけど。
三男の出来が一番悪い(笑)

『ターミネーター4』(2009)
監督:マックG
出演:クリスチャン・ベイル
映像が文句なしに凄い。まあ、ターミネーターである必要はないかもしれませんが(笑)
審判の日以降の未来のグランドデザインが素晴らしい。ローランド・エメリッヒがぶっ壊した後の世界(笑)
『T4』は現代版『ブレードランナー』だ。
マーカスは鬼の子として生まれ、最後に救いをもたらす。カイルでもコナーでもなく、マーカスこそが救いなのだ。
でもあそこは埋葬してあげないと(笑)
複線回収し忘れたのか!?(笑)


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最終更新:2010年05月08日 23:09