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『ビッグ・リボウスキー』(1998)
監督:ジョエル・コーエン
出演:ジェフ・ブリッジス
僕には高尚すぎてわかりませんでした(笑)
ある時代に対するオマージュ、ってことでいいんでしょうか??

『クライモリ デッド・エンド』(2007)
監督:ジョー・リンチ
出演:エリカ・リーセン
一作目よりもいっそう「何もなさ」が際だってしまったような気がします。敵が山賊ってだけでも面白いんだけど、やっぱり何もない。

『ホステージ』(2005)
監督:フローラン・シリ
出演:ブルース・ウィルス ベン・フォスター
悪役が凄い!!
あれはホラーだ!!
ベン・フォスター、超クレイジー。彼を観るだけでも十分価値のある映画。『ダークナイト』のヒース・レジャー並みのインパクトがあった。
ベン・フォスターに比べてブルース・ウィルスの情けないこと。なんであんたがパイプダクトに入んないんだよ!? っていう。そこはあんたのテリトリーだろ!! って(笑)

『フロム・ダスク・ティル・ドーン』(1996)
監督:ロバート・ロドリゲス
出演:ジョージ・クルーニー ハーヴェイ・カイテル クエンティン・タランティーノ
DVDのパッケージにはこう誇らしげに書いてある。
「このストーリー展開は誰にも読めない」
……読めるか!!(笑)
クールなギャングものかと思いきや、まさかのホラー。しかも超ド級のウルトラ馬鹿ホラー!!
何が凄いって、変身してもタランティーノの顔が変わんないんだよ!!(笑)超シャクレ!!(笑)特殊メイク必要ねえだろっていう(笑)
ラストのミラーボールにも痺れたなー!!
最高だ。とにかく最高過ぎる。
俺、ロバート・ロドリゲスが一番好きな監督かもしれない。そしてこの映画は僕の大好きな映画ランキング一位になってしまったかもしれない。
この映画がナンバーワンだって??
そうです。僕は馬鹿なんです。

『パルプフィクション』(1994)
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ジョン・トラボルタ
おしむらくはこの映画が当時持っていたであろうカウンター感を共有できなかったことだろう。多分この映画から始まったんだろうな。だから新しさを感じなかったんだと思う。
ハーヴェイ・カイテルって、あれね、「リメンバー・ザ・キング!」のおっさんね(笑)これ観てて気づいたわ。

『21グラム』(2003)
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演:ショーン・ペン ナオミ・ワッツ ベニチオ・デル・トロ
ベニチオ・デル・トロはやばいなあ。
なんか無性に泣けてくる。ゲバラも最高だったし。
なんか父親に似てるんだよね。
あんなにかっこよくはないんだけどさ(笑)
父親を思い出して泣くなんて、俺も歳をとった。

『エイリアン2』(1986)
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:シガニー・ウィーヴァー
さすがジェームズ・キャメロン。リドリー・スコットの方が怖かったけど、ジェームズ・キャメロンの方が楽しい。『バットマン』的なこだわりが見えたりとか。やっぱり監督の色ってあるんだよな。
最近、ジェームズ・キャメロンを本気でリスペクトしています。

『虹の女神』(2006)
監督:熊澤尚人
出演:市原隼人 上野樹里
この映画で市原隼人が好きになった。馬鹿なガキだと思ってたけど、馬鹿なガキを演じるのがうまいひとなんだな(笑)
しかし脚本の陳腐さだけはいかんともしがたい。飛行機落ちなきゃわからんもんかねえ。
調べてみたら脚本、桜井亜美。
なるほどね。

『ソラニン』(2010)
監督:三木孝浩
出演:宮崎あおい 高良健吾
隣で彼女がひくくらい泣いてた人間が言うのもなんですが(笑)、映画としては成功してないと思う。宮崎あおいがかわいすぎる。高良健吾は完全なミスキャスト。
さりげない日常を表現するならもっと自主制作っぽくやった方が良かった。『ひとのセックスを笑うな』みたいなカンジで(そういう方向ならサンボのべースはベスト)。逆にもっとエフェクティブにやるなら行定勲とか岩井俊二かなって(そっちにしたとしても高良健吾はミスキャスト)。今知ったんだけど行定さんって岩井俊二の助監督だったんだね。
なるほどね。



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最終更新:2010年05月09日 00:12