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『コラテラル』(2004)
監督:マイケル・マン
出演:トム・クルーズ
殺し屋の仕事に巻き込まれるタクシー運転手の一夜。
脚本は非常にいいんだけど、できすぎている気がする。いわゆるハリウッドのマニュアル。トム・クルーズは笑いどころのない俳優だな。『ラストサムライ』の「さあああけえええ!」しか笑ったことがない(笑)
僕の好きな映画は総じてカウンターカルチャーなんだよな。
『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(1998)
監督:ガイ・リッチー
出演:ニック・ラモン ジェイソン・ステイサム ジェイソン・フレミング デクスター・フレッチャー
クズ四人組が悪知恵働かせてサバイバルする話。
傑作!!
カイ・リッチー天才!!
複雑なプロット。すべてがカチっとはまるラストのカタルシス。ロンドンを舞台にしたかっこいい映像。全編通して超クール!!
『レザボアドッグス』とか『フロム・ダスク・ティル・ドーン』に並んで、僕の中で最も好きな映画のひとつになった。
ああ、幸せ!!
こんな脚本を描きたい!!
『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』(2007)
監督:ジョー・カーナハン
暗殺者がいっぱいでてくる話。
痛快なガンファイトを期待して観たら、ちょっと肩すかし。もっとふざけても良かったかな。
『ザ・ケイブ』(2005)
監督:オラントゥンデ・オスサンミ
洞窟を探検する話。
ひどい。『食人族』並みにひどい。ひとを不愉快にする映画は駄目。
『ロックンローラ』(2008)
監督:ガイ・リッチー
出演:ジェラルド・バトラー
クズや悪人やイカれた女の子がひっちゃかめっちゃかに絡み合う物語。
デビュー作の衝撃はないものの。複雑なプロットの群像劇はガイ・リッチーならでは。
僕、本当にガイ・リッチーが好きになってしまいました。
『ノッキン・オン・ヘブンズドア』(1997)
監督:トーマス・ヤーン
出演:ティル・シュヴァイガー ヤン・ヨーゼフ・リーファース
余命わずかのふたりが海を見にいく物語。
エンディングロールの間、ずっと泣いてた。
ふたりのことが大好きになってしまったから、ラストは悲しくて仕方なかった。でもきっとこのラストはバッドエンドじゃない。
ハッピーエンディングだ。
『ROOKIES -卒業-』(2009)
監督:平川雄一朗
出演:佐藤隆太 市原隼人
どう見ても高校生に見えない10人が甲子園を目指す物語。
映画の出来はおいといて、この熱さは買い。
ハマったなー、ROOKIES。世間とはだいぶ時差がありますけど(笑)
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最終更新:2010年06月14日 01:04