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私立の看護学校の一次試験に合格しました。
合格発表の日は夜勤明けで、発表は15時だったんだけど、やっぱり緊張で寝れなかった。ネットで合否見たんだけどね、本当に怖かった。見たくないって思ったけど、勇気を出して受験番号入力して「えい!」ってエンター押したら「この番号であってますか?」みたいなこと言われて。ドリフみたいにこけて。「合ってるっつうの!」ってエンター押したら「念の為生年月日入れてもらえますか?」みたいなこと言われて。またこけて。どんだけひっぱんだ!?っていう。
一次合格したらしたでプレッシャーでまた寝れなくなってしまった。
面接の対策なんてまったくしてこなかった。一次試験で精一杯で、二次試験のことなんて考える余裕なかった。先輩の看護師も「リラーックス」みたいなざっくりとしたアドバイスしかしてくれなかった(笑)
僕はこう見えて自己評価が極端に低い。
(まあどう見えてんのかわかんないけど)。
アピールすべき自己のストロングポイントがまったく見当たらなかったの。短所だったらいくらでも思いつくのにね。でも彼女や、友達や、職場の先輩が「大丈夫だよ」って言ってくれた。「その人柄なら大丈夫だよ」って。
自分がどういう人柄なのかわからなかったけど。人柄ってどうアピールしていいのかわからなかったけど。
面接は吐きそうなくらい緊張した。
でもなんだかんだで後半は和んで、ピースな面接になった。
看護学校を受験するということは、十代の女の子と「よーいドン!」で勝負するということだ。
僕は彼女たちに勝てるものは何ひとつ持ってないと思ってた。でもそれは間違いかもしれない。
僕はひとに優しくなれた。
偽悪ぶることなくいれるようになった。
歳をとることはマイナスじゃなくてアドバンテージになり得るのかもしれない。
僕は看護学校を受験して初めてそう思えた。
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2011年01月] - &trackback() - 2011年01月13日 20:09:35
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最終更新:2011年01月13日 21:14