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都立看護学校に合格しました!!
本命の都立!!
最高の結果で受験を終えることができた。
看護師になると決めたのが去年の夏。
社会人入試不合格の後、数学と英語を徹底的に勉強した。それこそ強迫的に(笑)働きながらの受験勉強は本当に大変だった。ベタに机につっぷして寝てたことある(笑)夜勤中も仮眠時間削って勉強したし。正月に風邪ひいて、寝るか数学やるかで悩んで結局数学やったり(んで悪化したり)。
私立の一次は超風邪っぴきのまま臨んだ。都立の一次はノロか!?ってくらいお腹壊して全然寝れなかったし。胃が痛くて毎日薬飲んでたし。最悪なことにまた耳の調子までおかしくなった。
そんな満身創痍で挑んだ受験もようやく終わった。
都立の合格は日勤で見にいくことができなかった。
彼女が代わりに見に行ってくれて、メールで速報してくれた。職場のスタッフも合格発表ってわかってたから、早く携帯見ろって急かすし。図らずもスタッフみんなの前で合否確認をする事態になり。リアルに膝震えたわ(笑)ちょっとキャラじゃないのにガッツポーズとかしてしまった。
みんなが祝福してくれたあの瞬間を、僕は一生忘れないでしょう。
しかし、受かってたから良かったものの。落ちてたらだいぶ悲惨なシチュエーションだよ。もっとも勝算があったからこそ彼女に見に行ってもらったんだけどね。ピース。
前もちょっと描いたけど、試験の行き帰りとか、いつもハイスタばっか聴いてた。どうしてハイスタだったんだろう?って考えてたんだけど。
十代の女の子たちと競争しなくちゃいけない、と。俺はなんか、自分のことをおっさん代表みたいに思ってたんだよね(笑)おっさん代表として、絶対に勝たなくちゃいけない、みたいな。
ハイスタは俺たちの時代の音楽だった。
誰がなんと言おうと。ハイスタは俺たちの時代の、俺たちの音楽だった。
かつての仲間たち。
馬鹿ばっかやってた仲間たち。
ほとんどのやつは就職した。結婚して子どもがいるやつもいる。連絡がとれなくなったやつもいるし、本当に悲しいけれど死んでしまったひともいる。いろんなひとの想いを背負って自分は闘ってるんだと思った。ただの自意識過剰なんだけど、そう思って僕は闘ったんだ。
反社会的な人間でいることが闘うことじゃない。
サバイブすること。
誰かの為に生き続けることこそが闘いなんだと思う。
俺はサバイブすることを、生き続けることを選んだんだ。それが俺の出した答えだよ。もう人生にリセットボタンがあるなんて思わない。
俺はサバイブし続ける。
ちょっとかっこつけてしまったけど(笑)
都立合格してようやく言えるわ。
「これが大人の矜持ってやつだよ」
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最終更新:2011年02月09日 21:37