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今日は午前中、心理学と解剖生理学のテストがあった。
午後は大学の単位認定で英語が免除になっているので休み。大卒社会人組はきゃっきゃ言いながら昼に下校したの。
銀行で市民税と国民健康保険を男の一括払いでキメて、その後山賊に荒らされたかのような部屋を掃除した。有意義な午後だった。
同級生から電話がきて僕は愕然とした。
社会人組が帰った後に明日提出の課題が貼り出されたっていう。
しかも内容が3人分のバイタル測ってフローシートに記入してこいっていうむちゃくちゃなもの。
昔の僕なら「バカじゃねーの?」っつってシカトするレベル。いくら先生がキレようとヘラヘラ笑って相手にしないカンジっていうか。まあ絶対屈しないよね。
看護学校には生徒以上に常識のない先生が存在する。
間違いない。
看護学校が厳しいのはある程度納得できる。
高卒のクラスメイト見てると「こいつらを看護師にするのか……」と暗澹たる気持ちになる(笑)幼くて常識のない女の子たちを3年で看護師にしようっていうんだから多少厳しくなるのは当然。社会人組が憤るのもわかるけど、そもそも看護学校っていうのは高卒の女の子たちの為の場所。僕たちがそこに割り込んできただけなのだ。
少なくとも僕はそう割り切って耐性をつけてきたつもり。
でもさすがにこれはねえわ。
どうやって今から3人分バイタル測れっつうんだよ(笑)
別にイカれていた頃の自分を肯定するわけじゃないけど、昔はこういった不条理に対してきちんと怒れてたしファイトできてたと思う。
じゃあなんで今ファイトしないかと言うと、面倒くさいからだよね。先生が絶対的な権力を握る閉鎖的な小世界で、逆らうことが得策だと思えない。
大人になったんだよ。くそったれ。
昔の自分と今の自分が切断されているカンジは今も払拭できない。
夜勤中先輩看護師にアドバイスされた。
「しんどくても好きなことは続けなきゃダメだよ」って。
まあそのひとにとってそれはお酒と競馬だったんだけど(笑)
学校に慣れて少し余裕ができたのかもしれないけど、今物凄くバンドがやりたい。長編小説が描きたい。そういう欲望をキープしたい。
多分それが僕が一番気に入ってる僕の姿なんだろう。
夜勤中とか鼻歌でちょこちょこ曲作ったりしてるんだよね。夜勤明けで長編小説の構想練ったりとかも。そういう時間が最高に楽しい。絶対ライブやるし、長編小説描く。絶対にね。
看護学校は鋳型教育だよ。軍隊みたい。
ストレスコーピングとかしゃらくせえこと言ってないで「バカじゃねーの?」って吐き捨てたいぜ。
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2011年09月] - &trackback() - 2011年09月12日 20:28:04
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最終更新:2011年09月12日 21:35