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クラブワールドカップのバルサ戦はテスト明けで寝不足でこたつでビール飲みながら見る分には申し分ない試合だった。温泉つかってるみたいなカンジだったな。スケジュールがきつすぎてお酒飲んでなかったんだけど、4日ぶりのビール大変美味しゅうございました。
母性のグループワーク発表は大成功だった。
間違いなく学年ナンバーワンの出来と自負しております。
「赤ちゃんポストの課題と今後」というテーマの発表。
高卒組の女の子たちに高校の制服着てもらって。コロル社の赤ちゃん人形「メルシーちゃん」抱っこしてもらって。望まない子を産んでしまったJKという小芝居から発表を初めて。僕は女子高生を妊娠させたクズ野郎の役で。女の子も僕もキャスティングがモロにハマって教室がドヨドヨしてた(笑)
笑いや驚きがありつつ発表は進行し、妊娠検査薬のお客様相談窓口に電話した辺りでテンションがピークに達し、「妊娠検査薬に女性救済のホットラインを!」っていうキメにはカタルシスすらあった。授業見に来てた校長先生から大絶賛されてしまった(笑)「視点が行政だよ!素晴らしいアイデア!」とかいって。
うちのグループだけが終わった後メンバーで写メ撮ったりしてた(笑)本当に楽しいグループワークだった。
俺グループワーク大好きかも。
プロデュースとか言うと上からだけど。メンバーの個性とかストロングポイント見極めて役割ふって「なんかおもしろいことしようぜ!」ってもってくの。そいでメンバーが乗り気になって妙なグルーブが生まれるっていう。
グループワークって大抵高卒組と社会人組が割れたりするんだけどね。俺が関わったグループワークって全然そういうのない。もちろん面倒なとこ引き受けた上での「おもしろいことやろうぜ!」なんだけどね。グループワークって何より、制約がないのがいい。ポイントさえつかまえとけば、あとは何やったっていいんだから!
次は看護過程の話。
看護過程は先生の中で最も頭がイカれてるひとが授業持ってて。
教え方が本当にひどい。教え方というか、何も教えてくれないの。
野球知らないひとにバット持たせて「ホームラン打ってこい」みたいなカンジなの。せめて打った後どっちに走るかくらい教えてくれないと(笑)俺なんてしょっちゅうサードに向かって走ってる。
そもそも記録のフォーマットがわからないし、ルールがわからない。だから「ためしに先生打ってみて」って言うと「自分で考えなくなるから」って言う。論点がずれてる。考える為のフォーマットとルールが必要なんだよ。
まあでも看護学校で何言っても無駄。看護学校は軍隊みたいなもの。ビンタ飛んでこないだけマシ。
看護過程は病棟の先輩にアセスメント教えてもらいながらやってる。さすが精神科のナースは違う。視点が優しい。もちろんただ情緒的なわけじゃなくてロジカルだし。これが看護なんだなって思う。学生になって初めて先輩たちの凄さがわかった。ヘラヘラしてるだけかと思ってた(笑)
どうしても学生だとフィジカルとか病態生理とかに目がいって患者の不安とかストレスとか精神面のケアに行き着かない。NICとか丸写しするひともいるんだけど、僕はやっぱり先輩らみたいなアセスメントができるようになりたいから、NIC使わない。徹底的に患者のことを想える看護師になりたい。
そういうわけで看護過程は先生におもいっきり褒められた。精神科の領域は本当にこれから僕の強みになっていくと思う。まだ将来何科に進むかは決めてないけど……。
絶対精神と思ってたけど、少しずつ自分も変わってきた。
母性のグループワークと看護過程の話をしてつまり何が言いたいかっていうと。
もっと褒めろ、と(笑)
俄然褒められて伸びるタイプ!
こんなに頑張ってるんだもん。少し調子に乗ってもいいでしょ?
冬休みまであと少し。
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2011年12月] - &trackback() - 2011年12月15日 21:29:04
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最終更新:2011年12月15日 22:24