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夏休みでまた病棟戻って働いてます。
看護助手っていう仕事はやっぱり楽しくて、患者さんに元気もらったり、看護師にいじられたりしながら、ああこれこれって思いながら働いてる。副部長とか他の病棟の科長に「もう3年生なんだね。早いねえ」なんて言われたりして。今日も汗だくになって入浴介助して凄く楽しかった。
こういう仕事に出会えてラッキーだったなって思う。
ラッキーだなって思うのと同時に、じゃあなんで看護助手じゃダメだったんだろうなって思って。
大好きな仕事だったけど、看護助手のままじゃ胸をはれなかったのかなあって思う。でも誰に対して胸をはりたかったのかなあって。親ではないし。その時つきあってた女の子でもない。世間とかそういうぼんやりしたものじゃないし。なんだったんだろう? 僕は誰に対して胸をはりたかったんだろう?
自分? たぶんちがう。そういうんじゃない。
なんか、たぶん、このまま看護助手をやってても女の子にもてないって思ったんじゃないかな笑
うまく思い出せないや。
看護学校は本当にしんどいよ。誰かに支配されたりコントロールされたりするのが大嫌いだから。でも看護師になるって決めたのは自分だからしょうがないよ。そんなの後悔しようがない。
ただね、ふと思ったの。あの頃僕は誰に胸をはりたかったんだろうって。
そして凄く、凄く、寂しくなったんだ。
どうして寂しくなったのかはわからない。なんであのままじゃダメだったんだろうって思ったからなのかな。よくわからない。でも多分、あのままじゃダメだったの。だから今のたうちまわってるわけで。のたうちまわってるっていうか。もうのたうちまわる元気もないかな。
看護師になったら胸をはれるのかな。
よくわからないや。
このごろは、なんか、いろんなことが、よくわからなくなってしまった。
ただひとつわかるのは、孤独が一番ダメってこと。
僕はただ誰かに必要とされたいだけなのかもしれない。
とりとめもない文章になってしまった。
早く福島に帰って姪っ子ちゃんに会いたいよ。
寂しいのはダメだ。
僕が生きていて一番恐ろしいのは孤独になるということ。
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2013年8月] - &trackback() - 2013年08月16日 20:56:57
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最終更新:2013年08月16日 21:38