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ただいま老年看護実習中。
なんかうまくいかねえな、なんかおかしいなっていう違和感があったんだけど今日担当教員に「大丈夫?」って声かけられて。「なにがっすか?」とかバカみたいに質問で返したんだけど。どうやら指導者からターゲットにされてたみたいで。グループメンバーに確認したらやっぱりそうみたいで。俺どんだけハッピーな頭してんだよって笑
指導者に悪意があるわけじゃなくて(と信じたい)熱心に指導してくれてるんだろうけど、他の学生と対応がちがってたりとか、指導がいきすぎてるっていうのは事実のようだ。まあ悪意がないとしても純粋で看護の理想に狂ってる場合もあるけど。僕はそれを「看護原理主義」と呼んでいるんだけど。その方がよっぽどタチが悪かったり「看護原理主義」の名の下に暴力やパワハラが隠蔽されてしまったりする。
看護教育にはもう絶望してるし何言ってもしょうがないんだけど。
「教える・学ぶ」という非対称な関係性があらゆる理不尽を隠蔽してしまうし、その結果病んでしまう。
ひさしぶりに頭きて帰ってきたんだけど聖路加の学長のエッセイ読んで目から鱗落ちた。「教育というサービスに対して対価を払ってる」っていう視点が新鮮だった。対価を払ってるのにどうして僕たちはこれほど理不尽な扱いを受けなければならないのだろう?
ただね、バットでぶん殴られたからバットでぶん殴り返す、みたいなことをしたら終わりなわけで。そこはアサーティブに刃物をちらつかせて「もう殴らせないよ(ニッコリ)」みたいな意思表示が必要なんじゃないかと思う。どこがアサーティブなんだかわかんないけど笑
最後の各論実習だし初心に戻って、みたいな意識がまずかったな。ちょっとショートレンジで打たせすぎた。距離をとってガードを上げよう。ディフェンスだ。足を使って頭振ってダックしてスウェーしてパーリーしてとにかくあと2週間逃げ切ろう。

看護教育は絶対に変わらない。
低レベルな教育を受けた学生が低レベルな指導者になる。負の連鎖に終わりはない。大学教育が主流になって少しずつ看護業界を変えていくんじゃないかという希望的観測がないわけではないけれど…それでもやっぱり変わらないよ。
看護学生は自分が逃げ切ることしか頭にない。
もちろん僕もそのひとりだ。


カテゴリ: [2013年9月] - &trackback() - 2013年09月27日 18:47:43

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最終更新:2013年09月28日 13:43