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今日は学校を休んでガストで母性を勉強。
ハイリスク出産を潰してなかったので、妊娠糖尿病とか妊娠高血圧症候群とかみっちりやった。
ガスト神w
ドリンクバーあるしイヤホンしてても怒られないし。イライラさせられる先生がいないっていうのが一番大きい。
集中すればこのくらいできるんだって思った。
僕は集中力を取り戻しつつある。
かなり前の話になるけれど、僕の小説を読んだ友達が「おまえの集中力は神様からの贈り物だよ」って言ってくれたことがあった。
小説を書いてる時の僕の集中力ははっきり言って異常だ。オーバードライブしてる。まともじゃない。シャーマンになったみたいな。何かが憑依して僕に小説を書かせているんじゃないかとさえ思った。
実習中、記録で追い込まれて限界越えてオーバードライブしたことはあったけど笑
国試勉強って物凄く地味なの。過去問を黙々と解いてるだけ。チマチマと曖昧な部分を潰していく作業。高揚しないの。
でも今日ガストで集中してぶっ通しで母性やって楽しかったし気分が高揚した。早発一過性徐脈ってクッシング現象なのか!とか。カチっと繋がって気持ちよかった。
大切なのは勉強する環境だ。
環境さえ整えてあげれば僕は物凄く集中する。学校の先生が理解できないくらいの尋常じゃない集中力を発揮することができる。
長編小説書いてる時がそうだったよね。
実家に籠もって100%小説に没頭した。
煮詰まると川沿いの道を何時間も歩いた。
集中するには外部をシャットアウトしなければいけない。あらゆるしがらみを絶つ。インターネットすらない環境に自分を置く。自ら孤独になる。
長編小説を書いていた頃、彼女がいて、そのこのことが凄く好きだったけれど、それでも僕は東京を離れて、独りにならなければならなかった。長編小説のために何もかも遮断する必要があった。愛するひとでさえも。
あれは何を書いていた時だったかな。『消えたイレブン』だったかな。煮詰まって川沿いの道を歩いた。桜が満開で、僕は東京にいる彼女を想った。泣きたくなるくらい彼女に会いたくなった。でも僕は福島にとどまった。そして長編小説を書き上げた。
僕の集中力は神様からの贈り物だ。
看護学校で病んでしまって僕は一番大切な物を失いかけた。でも今それを取り戻しつつあるんだ。
もう二度と、誰にも、それを奪わせたりしない。絶対に。


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最終更新:2014年02月05日 21:31