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蟲ブラザーズの悩み

 

       蟲:2007/03/22(木) 23:17:50

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   年度末といえば・・・
   前にもちょろっと書いたけど、この3月末で、親父が退職する。

   息子がこんな事言うのもアレだけど、本当に立派な親父だった。

   未だかつて親父を悪く言う人に出会った事がない。
   ユーモアがあって責任感もあって頭も切れて、周りみんなに優しくて・・・
   伝え聞くには、どこの部署のどの部下からも慕われ、
   社内の清掃のオバチャンからさえも好かれていたらしい。
   まぁ残念ながら、俺と同じく、上に媚びたり 世渡りするのは下手だから、
   大して出世できずに終わったが。

   他のどんな事よりも、家族を大切にする親父だった。
   ヘタレな親父だけど、素直に尊敬している。
   各方面から再就職の話が来たけど、全部断ったらしい。
   退職後は、株でもしながら、のんびり過ごすのだそうだ。
   38年間勤めた会社を退職するのは、どんな気持ちなのだろう?
   何かを成し遂げただろうか? 胸を張って辞めれるだろうか?
   今はただ、「お疲れ様」と言ってあげたい。



   んでまぁ 親父の退職に当たって、一つだけ心残りが・・・・。

   本当は親父の退職後には、孫の面倒を見て欲しかったんだ。
   そう、俺の子どもをね。

   でも現実は、子どもどころか嫁さんすら居ない、お粗末な状況 orz

   おかしい。 実に不可解だ。
   俺の未来予想図では、親父が退職する頃には、既に2人の子どもが居る筈だったんだが。
   一体いつからだ? 俺の人生の歯車が狂い始めたのは。

   ぼんやりだが覚悟している。
   たぶん この歯車の狂いは、もはや修正のしようが無いという事を(汗)
   残念ながら あと5年ぐらいは、親父に孫を抱かせてやれる自信が無い。 全く無い!(キッパリ)

   そこで俺の最後の望みは、我が妹。

   先日妹にマジで相談してみた。


   俺「なぁ・・・もうお前、どこの誰とでもいいから、子ども作れよ。」

   妹「ハァ? いきなり何言い出すのアンタ。」

   俺「今までお前に近付く男を、闇に葬ってきた。 しかも一度や二度じゃない。」

   妹「知ってる。」

   俺「でも まさかこんな事態になるとは思ってなかったんだよ。 お前とっくに結婚適齢期だろ?」

   妹「お前もなー。」

   俺「なぁ・・・親父をカワイソーだと思わないか? 孫を抱かせてやりたいと思わないか?」

   妹「思うね。」

   俺「誠に遺憾だが、どうやら俺には不可能みたいだ。 そこで頼みだ。 お前が子ども作れ。」

   妹「無理。 私やって 何とかしてあげたいけど、兄ちゃんと どっこいどっこいの状況やわ・・・。」

   俺「そうか・・・・。」

   妹「うん・・・・。」


   スマン親父。 蟲ブラザーズでは当分無理っぽい ○| ̄|_

   この案件は未・解・決!!!

 

 


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最終更新:2008年07月10日 23:02
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