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ストーリー


第一話


夢落ち(?)・・・・・気がつくと翔香は若松とキスをしているところで、気がついた・・・
いきなり何をしているのとビンタをかまし飛び出して階段で転ぶ

月曜日(?)・・・・・その瞬間、翔香は布団の中で目覚めたのだった。
そして、学校へ行き、異変を感じたのは授業が月曜日の一時間目と違う事に気が付く事だった、親友達に話しかけてみると、火曜日で有る事実発覚。
火曜日・・・・・・今が事実と同時に自分は昨日、学校に来ていたという事を聞き、月曜の記憶が無いことにも気がつく。
家に帰宅後・・・・・・日記を確認すると本人に記憶は無いが自分の直筆で「あなたは今混乱している(中略)若松君に相談しないさい」と書かれていいた。

第二話


水曜日・・・・・・日記に書いてある通り若松に相談しようと昼休みに図書室まで追っていく
図書室・・・・・・話しかけてみるが、若松は何も知らないらしく、「なんで俺にそんなこと聞くのか?」と罵声を食らう。
中庭・・・・・・その帰り道、追いかけてきた若松に「なんか内容が気持ち悪いからと引き留められる、その直後、上から何かが落下する感覚が彼女を襲ったのだった。
(タイムリープ発生)
木曜日・・・・・気がつくと自分の部屋の布団で目がさめる。新聞を確認してみると、木曜日になっていたのだった。
記憶がまた飛んだと、血の気が引きながらも、若松が何か知っているかもと思い立ち、学校へ、
学校・・・・・・若松に接触を試みようとする前に、先に若松から話しかけられ、「まだ、本格的な話は早い、5時間目にテストが戻ってくるから、その後話を聞く」と言われる。
5時間目・・・・・・記憶にないテスト返却される点数は若松は97点、そして数学は苦手で平均点すらとる事が難しい翔香はのなんと100点満点だった。
何が起こったのか解らないが、親友に聞くと記憶が飛んでいる、月曜日に行ったテストだと言うことが解った。
休み時間・・・・・・若松が話しかけて来た。そして翔香は若松に記憶が途切れる事を問い迫るが若松は「もうすぐ次の授業が始まる、詳しい話は放課後になってからだ」言れた。
放課後手前(掃除時間)・・・・・・ゴミを捨てる途中に、階段で滑って転倒
(タイムリープ発生)

第三話


水曜日・・・・・・気がつくと中庭にいた、水曜日の何か上から落ちてきた感覚を覚えたところまで時が戻ったのだ。
この時、自分が過去に戻ってしまった事に怯え、青ざめた翔香を若松が保健室へ連れて行く。
保健室・・・・・・若松に今までの経緯を説明する。
そして、翔香は、若松という強い味方をつけ帰宅後、安心して睡眠を取ったのだった。
(タイムリープ発生)

第四話


金曜日・・・・・朝起きて新聞を確認すると金曜日だった。
朝食・・・・・・母の話から、若松が前日に家に来たという事を知る。
そして、家を出ると若松がすでに家の前にいた。
どうやら、翔香につきっきりで様子を見ることにしたらしい、そして学校へ向かわずに、旧校舎へと若松の指示が入る。
旧校舎・・・・・・午前中いっぱいかけて、数学の勉強をさせられる。この先、翔香が受けるであろう月曜日に戻った時に数学のテストで満点を取らないと、若松に宣言をした満点にならないため、時間が再構成されて、翔香を手伝わなくなる危険性があるとみっちり教え込まれたのだった。
正午・・・・・・午後になり翔香は学校へ行き若松は別のことがあると、別れる。
放課後・・・・・・結局、若松は戻ってこなかったため、翔香は一人で家へと帰宅することになるが、その帰り道で背後に何者かにつかれている感覚に襲われる。
慌てて逃げるが後ろの気配も走って追ってくる、太い道に出た瞬間、翔香の目にヘッドランプが見える「助かった・・・・」と翔香は思ったのだが、車は猛スピードで翔香にめがけて飛び込んでくる。
(タイムリープ発生)
木曜日・・・・・・車にひかれると思った瞬間に、タイムリープが発生、水曜日の掃除の時間に戻った。階段で転げ落ちたところを若松がしっかりと受け止めてくれていたためケガは無い。そして、若松が「今日の放課後何か用事あるか?」という問いかけに対して翔香は「私の家に来るのね?」と返事をする。

第五話


木曜日夕方・・・・・翔香が家に帰ると父が今朝は、翔香の様子がおかしかったからと、心配して帰宅していた。そして若松と家に入る。
翔香の部屋・・・・・・まず日記の確認、そして詳しいタイムリープ現象の事を聞き始める。
若松がタイムリープの説明とタイムパラドックスについて語り始め、情報規制をしてた理由も導き出す。
テストの模試を若松にやらされる。(当然満点)
そして翔香に妙な椅子の座り方をさせて、タイムリープの発生する共通点を話し始める。
謎解きの途中で翔香は宙を浮く。
(タイムリープ発生)

第六話


月曜日・・・・・・ベッドで目覚める、頭部に痛みを覚える(たんこぶができていた)新聞を確認し月曜日と理解、そして宙に浮いたのは若松がわざとにやったに違いないと思う。
学校へ・・・・・・2時間目に数学のテストが来る。
テスト終了後・・・・・・若松が木曜日に翔香を階段から落ちるようにしたままでなくてはいけない。事に気がつき、慌てて若松の前に戻ろうとする。
体育終了直後・・・・・・階段で若松の前でわざとに転んでみる。
(タイムリープ発生)
木曜日・・・・・・翔香は椅子に座ったままでいたことに気がつくやはり、若松がしっかりと椅子を支えててくれた。
そして翔香が若松に木曜日の階段でそのままにしておかないといけない事を伝えるが若松は後から考えようと言い、月曜日の事を聞き始める。
若松はタイムリープのトリガーが月曜ではなく、日曜に何かがあり、そこで起こった事件の恐怖と衝撃でタイムリープ発生した事に気がつく。
若松帰宅時・・・・・・次はどこに行くんだろう?と言う問いかけに、「金曜日に来てくれないか?車のことは俺が守ってやるから大丈夫だ」と若松に言われる。
そして、金曜日に行くように深く願い眠りへと付くのだった・・・

第七話


金曜日・・・・・・車にはねられそうになった場所に戻るが若松がしっかりと抱き留めて助けてくれる。
そして、若松は過ぎ去る車を確認、ナンバーにおおいがしてあったのだ。
翔香は完全に命を狙われている事が疑惑から確信へと変化していった。
そして翔香の家に再び行き、若松は焼却炉前から見つけてきたと水曜日に中庭に落下してきた植木鉢を持ってきた。
どうやら指紋など痕跡がないかを調べるために(素焼きだから当てにはしてないらしいが)持ってきたらしい
そして、月曜の残してきた時間に、翔香の親友3名に植木鉢を落下させた可能性のある場所に誰が入室したかを見張って、それを封書に詰めて、関鷹志と言う若松の旧友に「連絡するまで何も言わずに預かってくれ若松」と書いて送ってくれと翔香に頼み、その後若松は翔香を階段から落としたのだった。
(タイムリープ発生)

第八話


月曜日・・・・・・月曜日のタイムリープに成功。そして、昼休み進路指導室で下準備をして、翔香の友人3名に、水曜日の見張りを頼む
帰宅・・・・・・無事に帰宅し寝る準備をしていて日記を書き残すことを忘れている事に気づき、日記を書き授業道具を詰めて、再び睡眠に入る。
(タイムリープ発生)
金曜日・・・・・・若松に階段から突き落とされた場所に戻る(ちゃんとクッションなどを使い安全措置はしておいたようだ)
そして翔香宅の電話を借りて関鷹志に電話
翔香と若松は二人で関に会いに出かける事に・・・・
とある郊外・・・・・・若松は関の手紙三通を受け取るが、関が「本当にこれで用は済むのか?」と言われるするともう一通手紙が来ている事が解った。
封筒や語句、筆跡も同じものだが二日前に関の元にたどり着いたらしい。
これは、翔香が、日曜日に書いたものと思われる事はほぼ間違えない物である。
そして若松は、手紙を翔香に読まれないように、少し離れた街灯の方へと、一人歩んでいくのだった・・・・・

第九話


とある郊外・・・・・・若松は険しい表情で二人の元へ戻ってきた、そして、関に向かって「もう二つほどお願いがある、鹿島に護身術を教えてやってくれ」と切り出す。
関は父が刑事で「俺が親父に伝えておこうか?」と言うが若松は「ダメだ警察には頼めない」と言う、関はそれに関しては了承しもう一つのお願いを聞こうとするが、「それは鹿島が仕上がってからだ」と若松は話さなかった。
関と別れた後・・・・・・「私の明日は何曜日なのだろうか・・・」と言う問いに若松は「タイムリープできるポイントはもう何があったか翔香は解っていないから土曜日(今の翌日)に行くよ」と断言する。
土曜日・・・・・・翔香は若松の思惑通りに土曜日にタイムリープせずにいったのだった。
和彦の推理によれば敵は学校に出入りできる人物であると言い徹底的に和彦は翔香を見ていてくれた。
関のいる格技場・・・・・・関の元へ行き、護身術を、覚えさせて、若松は用事があると消える。
そして関に一通りの護身術を教え終えた頃に若松が戻ってきて、翔香が着替えてるうちに、関に金曜日に言っていた、もう一つのお願いをしたらしい。
その帰り・・・・・・若松が「ちょっと、寄り道するぞ」と翔香に訪ねる。
行き先は八幡神社だと言い、「何をしにいくの?」と翔香が問いかけると「終わりの始まりにさ・・・」と言うのだった。。。

第十話


金曜日・・・・・・午後4時20分に八幡神社にたどり着く、翔香が嫌な感覚に襲われる。
若松は草木の密集した茂みへと翔香の身を隠した。
翔香が「誰を待つの?」と言う問いかけに「犯人に決まってるだろ、君をこう言う目に合わせた張本人さ・・・・・」
そして、若松は犯人を翔香が関に護身術を教わってる間に呼び出したらしく、レコーダーを取り出し、録音を聞かせる
録音内容・・・・若松「・・・というわけですよ・・」犯人「何を言っているのかわからないねー」・・・(省略)・・・若松「今日の夕方4時半に八幡神社の境内で・・」
翔香は腕時計を確認4時28分だった
だれなのこの人?私の知ってる人?と言う翔香の問いかけに若松は「解らないのか、リーダーの中田だよ」
翔香「まさか!!」
そして、翔香に3階の美術室の報告書を見せる
中田先生の名前がある。
翔香「でも、これだけじゃー・・・」
若松「四通目にも中田の仕業だと書いてあった、日曜日の事を翔香に知られた事にビビッて月火と休んだがとくに何もなくて、水曜日に学校に出てくると君にあった、そして植木鉢作戦は失敗、そして金曜日の車事件になった。」
翔香「だから、私に何があったて言うの?!私が何を見たて言うのよ!!」
若松「レイプだ・・・」
と切り出して、日曜日に中田は翔香をレコード店から帰るのをつけて神社で襲った。
そのときの後頭部を打って、その衝撃と恐怖でタイムリープが発生したんだ。と述べるのだった。
翻弄する翔香を若松が押さえて、「落ち着け、鹿島!!日曜日君が襲われた事は確かだ、だが、その結果はまだわからない。。。。君にとってはこれからの事だから!!日曜日の空白に戻ったときにレイプされてしまったのか無事に逃げ果たせたのか!!それは、君次第だ!!行ってこい鹿島!!行って!自分の体を守ってこい!!」
と発言をした直後に、中田が来る。
若松はレコーダーをセットし直し、翔香に持たせ、こいつを預かってくれ、奴とのやりとりを録音しておいてくれ!!
翔香はレコーダーが動いているのを確認しながら、耳にイヤホンを当て声を聞く。
若松がレイプの事を中田に切り出す、中田は「衝動と言う奴だよ・・・・」
と話は進み。。。
証拠を取り出そうとするときに、三つの輝き生じた、二つは中田明らかな殺人者としての両目、もう一つはナイフ。。。。。。
そして、若松の腹にナイフを突き立てる・・・・
「若松君!!!」思わず飛び出した翔香の前で若松の体は参道の石畳の上に崩れ落ちたのだった・・・
中田の前に和彦は敗れ去ったのだった・・・
翔香「信じられない・・・信じたくない!!イヤーーーー!!」
(タイムリープ)

第十一話


日曜日・・・・・・翔香は何者かに、覆い被されていた・・・
田中「フハハハ・・・逃げてみろよ・・・」
含み笑いをしながら胸元に顔を埋て言う中田がいた。
そのとき翔香には、恐怖よりも怒りが心を満たていた。
物わかりの良い教師の仮面を被り、そして若松を刺した中田・・・・
中田を倒し、翔香は立ち上がり、若松がいないことと、CDを手に持っている事から日曜日にタイムリープした事を知る。
そして、一目散に中田の前から立ち去り四通目の手紙を若松に出し、レターセットの残りと名簿を鞄に入れた。
お風呂に入って中田の感触が忘れなかったために念入りに体を洗って眠れないために、お酒を飲んでから布団に入る。

土曜日の八幡神社前・・・翔香の目の前に写るのは何もかもリープ前と同じだった。目の前には若松が倒れていた・・・・
その前にはナイフを手にした中田がいた。
『手紙が届かなかったんだろうか?嘘よ・・・そんなの嘘よ・・・』翻弄される翔香に中田が襲いかかろうとするが、関が出てきて、若松に影ともを仰せつかったと言って現れたのだった。
中田はあっさりと地に伏せた、そして若松の元に翔香が詰め寄る・・・
しかし若松のおなかにはサラシと空き缶をつぶした物が詰められていて、「君が送ってくれた四通目の手紙で腹に来るのは解っていたからな」と言う。
そして気絶した中田を警察に渡すように関が手配してくれて若松と翔香は若松の家に行くことになる。

第十二話


若松の家・・・・・・若松が家に入ると妹が出てくる。
妹「あれー?珍しい、お兄ちゃんが女の子を連れてくるなんて」
若松の家の中は初めてなのに、見覚えのある感じだった・・・
若松の腹の治療をする。
翔香「どうして逃げなかったの?」
若松「あそこで、時間を再構成させてそれでも君を守りきる自身がなかった。」
妹が部屋に現れ「お兄ちゃんが、果物の缶詰片っ端から開けちゃうったから傷む前にちゃんと処分してよ!!」と大量の果物を持ってくる。
関から電話が来る「中田は殺人未遂の現行犯逮捕されて、さらには最近多発していた、連続婦女暴行事件の犯人の疑いもかかったらしい」との報告を受ける。
そして、若松と翔香にも事情を聞かせてほしいと言っているそうで、関にも詳しく事情を説明しろと迫られる。
そして翔香は電話を置きに1階へ、妹にコーヒーと紅茶とどっちが良いか聴かれ、一緒にコーヒーを入れることにする。
クッションとかを階段に置いておくからほしいとお願いする。
部屋に戻ると、若松が、どうやって警察に説明するかに頭を悩めていた。
そして翔香が「今回のことは収まったけど、また再発するんじゃないかしら?」
若松「そのときは、また言いにこいよ。助けてやるさ・・・・」
翔香「起こってからは遅いかも知れないじゃない・・・」
そして、翔香は目を閉じて唇を上向ける。

おまけ、


若松の家・・・・・・翔香が階段から転げ落ちる。
そして妹が飛び出してくる「どうしたの?」
翔香が本当におちた事にびっくりする
若松が階段から下りてきて。
クッションを見てちらりと笑い左手を翔香に差し出す。
若松「おかえり、鹿島」
翔香「ただいま、若松君」
そして翔香はほほえむ。

The end
最終更新:2010年03月22日 18:30