チューニングとは
tuning:(名詞)
「調律」「(電気)同調」
音楽において、楽器の音の高さを合わせること。調律、調弦。
ラジオなど無線機において、電波の周波数を合わせること。同調。
ドラムのチューニング
チューニング方法
(1)各ボルトをリムに軽く当たる程度まで締める(ヘッド交換時)
(2)ヘッドの張りを均等にするように締める
チューニングキーやテンションゲージを使用する。
この時、ボルトを締める順番は対角線上にする。
どのようなチューニングをすればいいのか?
「この音にしなければいけない」というルールがない。
→ その音を聴く人間(演奏者含む)の好みによる。
考えられる解
- 最大公約数となるような最適解とする
- 演奏者が最も良いと思う状態にチューニングする
- 第三者(バンマス等)が最も良いと思う状態にチューニングする
響きがいい(と言われている)チューニング
①:シェルの音に合わせる
要は、シェルが持っている音と共鳴させるようにチューニングをするということ。
一部のシェルには内側に音程が書かれていることがある。
②:バスドラム基準で他を合わせる。
ドラムで和音を作るようにチューニングする。
例)
BD/F-Tom/H-Tom/Snare … C/E/G/C
BD/F-Tom/L-Tom/H-Tom/Snare … C/E/G/A/C
その他、4度差でチューニングすると緊張感が増すらしい。
ドラムチューナー
最終更新:2012年10月02日 14:25