アットウィキロゴ

MVNOのデメリット

1.キャリアメールが使えない

ドコモ、AU、ソフトバンクの提供するEメールアドレスが使えません。
Lineが全盛で、Eメールを使う機会も少なくなっていますので、
代わりにGメールなのでも十分代用できると思います。
しかし、そうしてもケータイのEメールが使いたい方には向きません。

2.電話代が高い

MVNOはデータ通信がメインで、そもそも通話自体できないプランも有ります。
通話できるプランでも、20円/30秒 と少し割高です。
電話をよく掛けるって人は、通話用のガラケーとインタネット用にMVNOを契約したほうが安いこともあります。
自分の用途にあったプランの選択を。

3.留守番機能がない

MVNOで通話ができるプランでも、留守番電話が利用できないプランが多いです。
どうしても必要ならば、アプリ等で代用する必要があります。

4.選べない機種がある

現状MVNOはほとんどドコモの回線を使った事業者で、AUの回線を使った事業者が数社ある程度です。
なので、大抵の場合はSIMフリーの端末もしくはドコモの白ロムしか使うことが出来ません。

なので、そうしてもソフトバンクのこの機種が使いたいってこだわりのある方は、諦めてソフトバンクで契約しましょう。
最終更新:2014年11月07日 01:53