MVNOの選び方の基本
自分がどのように使うのか
MVNOを選ぶ前にいかの項目を確認しましょう。
- 月々何GB程度使うのか?
- 通信速度が遅くてもいいのか?
- 電話するのか?
どのようにMVNOを利用したいか?
自分がどのように使うのかをまずイメージしてください。
メインのスマートフォンにに使うのか、タブレットを外出先に時々持ちだして使うのか、
使用用途によって選ぶべきプランが異なります。
ここでは、メインのスマートフォンに使うという前提で話を進めます。
その場合、今使っているスマートフォンがどのくらい通信しているか?
どの程度の速度で利用しているか?
などを事前に把握しておく必要があります。
そのようなアプリがたくさんあるので、まずは自分の利用状況を把握しましょう。
月々何GB程度使うのか?
最近のスマートフォンを利用しているのであれば
- LINEやメールメイン、ニュースアプリで画像を見る程度⇒月々1~2GB程度
- 動画をガンガン見る、テザリングでPC繋ぐ ⇒月々4~7GB程度
wifiの利用状況に応じて一概には言えませんがだいたいこのくらいだと思います。
自分どれくらいわかったら、それに合わせたMVNOの利用量を選びましょう。
もちろん通信容量が少ないほど、月々の料金は安くなります。
- ~1GB
- 1~3GB
- 3GB~
通信速度が遅くてもいいのか?
次に使っているスマートフォンの種類で、
現在、LTE未対応のスマートフォンを使っている方で、速度に不満がないという方は3Gでも十分かも知れません。
しかし、LTE対応だと読み込みの待ち時間等なくなるため、実に快適です。
これを機会にLTE対応だと対応のMVNOしてはいかがでしょうか?
また、現在LTE対応のスマートフォンに慣れている方、はLTE対応のMVNOをおすすめします。
一度慣れてしまうと、なかなか低速なインターネットには戻れないものです。
ただ、料金に関しては3Gのみのほうが安くなります。
電話よくかけるのか?
普段電話はよくかけますか?
- 電話がかけれれるMVNO
- 電話ができないデータ通信のみのMVNO
電話が他にある、もしくはほとんどかけないってかたは、データ通信のMVNOでいいでしょう。
今では、LINEの通話機能もありますし、IP電話の番号を貰えるアプリもあります。
それで十分足りるでしょう。
MVNOではデータ通信だけのほうが、安くなります。
しかし、電話かけられるからって、MVNOの通話プランを安易に選ぶことはおすすめできません。
通話料に関しては、現状MVNOは高く、通常のキャリアで契約したほうが安いこともあります。
どうしても月々の料金を安くしたいという方は
- 電話⇒キャリアガラケー
- インタネット⇒MVNOスマートフォン
で使い分けたほうが安くなります、一度計算してみてください。
最終更新:2014年11月09日 19:47