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インストール用USBメモリの準備(WindowsXPで作業)


なぜUSBメモリからインストールするかって?
BUFFALOのHD-PSGU2シリーズというポータブルHDDの仮想CDで起動できなかったから。
素直な御仁はちゃんとCD-Rに焼いてやるといいと思うよ。

お気に入りのUSBメモリはSONYのこれ
まぁ、安いし、性能はほどほどだけどめちゃくちゃ悪いってわけでもない。
キャップがなくなると地味にムカつくので、そもそもキャップがないという構造がすばらしいw 
買った時点で変なソフトが入っているが容赦なく消してしまえ!

フォーマットはおそらくWindowsにやらせればおk。
ダメだったらHP USB Disk Storage Formaterを使うべし。
ググれ

unetbootinとかいうソフトをダウソする。
これを使って.isoをUSBメモリに書き込む。(詳細略)

とりあえずこれで起動USBメモリができました。
次からインストール先PCでの作業。

インストール


USB-HDDから起動できないマザーボードでは使用不可。
BIOSで起動優先順位をUSB-HDDにする。

grubのメニューが出るので「Install」を選ぶ。

Linuxのインストールをしたことある人は全て直感でわかると思う。
パーティショニングもデフォで良いような気がするが、俺は/に30G、スワップに2G当てた。
ちなみにストレージはADATAのこれ
ASINが有効ではありません。
全然期待してなかったんだけど、かなり速いなこれ。
あとは、データが消えないことを祈るw

インストール中はよくわからないエラーが頻発する。
インストールメディアがレガシーCDであるのが前提になっているのでそうなる模様。
これがいやな人前述したように素直にATAPI CDでどうぞ。

CDだけでまかなっているわけではなく、ダウンロードモジュールを使用しているみたい。
このへんは意味不明でも全部ダウンロードしておく。
それでも何回かリトライさせられるかも。

しぶとくやって再起動までこぎ着ければ終わり。
再起動後は今までのCD-ROM問題はなくなる。

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最終更新:2009年07月03日 06:12
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