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韓国ドラマ「君の声が聞こえる」紹介/解説

韓国で高視聴率を記録した、法廷サスペンス、ファンタジー、ラブロマンスとさまざまな要素が詰まった大ヒット作品。主演はイ・ボヨン×イ・ジョンソク×ユン・サンヒョン。
 
2人の弁護士と、出会った人の心の中が読める特殊な能力を持つ青年が主人公のドラマがスタート。法廷サスペンス、ファンタジー、そしてラブロマンスと、さまざまな要素が詰まった韓国の大ヒット作品だ。
主演は、今までの清楚なキャラクターから脱却し、薄給でやる気のない“冴えない弁護士”という新たな役の境地を切り開いたイ・ボヨン、ドラマ「シークレット・ガーデン」などに出演し、次世代のスターとの呼び声も高いイ・ジョンソク、ひたすら真面目でやぼったさすらも感じさせるが、仕事への意欲をみなぎらせた弁護士役に挑戦したユン・サンヒョン。
 
君の声が聞こえる DVD<ストーリー>
高校生のスハ(イ・ジョンソク)は、同級生がいじめに遭うのをかばったことが原因でクラスでけんかになるが、いじめっ子の男子生徒を軽々と打ち負かす。スハは、幼少期に父親が運転する車に乗っていたところ、トラックに故意に追突され、さらにトラックの運転手に父親を殺される事件に遭遇。その時以来、人の目を見るだけで相手が何を考えているのか分かる特殊能力が備わったのだった。
一方、やる気のない弁護士ヘソン(イ・ボヨン)は、国選弁護士の仕事を得ようと裁判所へ面接に向かう。そこで、やはり面接を受けに来ていた弁護士グァヌ(ユン・サンヒョン)に出会う。ヘソンは、お金のために受験したことを面接官に告白。面接官があきれつつ、インパクトのある話ができれば合格出来るかもしれないと言うと、ヘソンは昔話を始める。それは、高校生当時に目撃した、スハが特殊能力を得るきっかけとなった事件のことだった。
最終更新:2014年07月09日 13:15