NiVEの公式マニュアル(PDF)をwikiで書き写しています。一部、順番を変えたり説明を足したりしています。
プロジェクト
NiVEで動画を作成する際は、まず最初にプロジェクトを作成します。
新規作成
メインメニューの「ファイル」→「新規プロジェクト」を選択します(ショートカットはCtrl+N)。
プロジェクトファイルを開く
メインメニューの「ファイル」→「プロジェクトを開く」を選択します(ショートカットはCtrl+O)。
「最近開いたプロジェクト」から選んで開くことも可能です。
コンポジション
表計算ソフトが複数のシートを同時に扱えるように、NiVEも複数の独立したタイムラインを用いることができます。
あるコンポジションで小物を編集しておき、それをメインのコンポジションで使う・・・といった用途があります。
もちろん、1つのコンポジションですべての編集作業を済ませても構いません。
コンポジションを書き出す
レンダーキュー
- 開始時間
- 終了時間
- ファイルパス
- レンダリング設定 …… エンコード設定など
ダブルクリックで閉じる。
プレビューウィンドウ
レンダリング結果を表示します。
プレビューの表示フレームを変更する
プレビュー画面の下に並んでいる各ボタンを押します。
または、タイムラインウィンドウの時刻表示部分をクリックしたり、フレームカーソルをドラッグして
変更することもできます。
RAMプレビューを行う
一番右のRAMプレビューボタンを押すと、再生を開始する前に一定時間分のデータをまとめて処理します。
処理が完了すると自動的に再生が始まります。
処理完了前に再生ボタンをクリックすることで処理を中断させることが可能です。
音を出す
Ctrlキーを押しながら表示フレームを変更するとオーディオが再生されます。
RAMプレビューを選んだ時もオーディオが再生されます。
アイテムウィンドウ
読み込んだファイルやカラーイメージなどの管理を行います。
フォルダを作ってアイテムを分類・整理することも可能です。
アイテムを読み込む
アイテムウィンドウのコンテキストメニューの「読み込み」を選択します。
または、メインメニューの「ファイル」→「読み込み」を選択します。
カラーイメージを作成する
上の「読み込み」で「カラーイメージの作成」を選択すると、単色のイメージを作成できます(ショートカットはCtrl+Alt+C)。
アイテムをフォルダにまとめる
アイテムをフォルダにまとめるには、アイテムを選択して移動先のフォルダにドラッグ&ドロップします。
タイムラインウィンドウ
ビデオやイメージ、オーディオなどを配置・編集します。
コンポジションにアイテムを追加する
アイテムウィンドウで追加したいアイテムをダブルクリックします。
または、アイテムを右クリックして「タイムラインに追加」を選択します。
コンポジションタブを閉じる/追加する
閉じたいコンポジションのタブをダブルクリックすると、そのタブを閉じることができます。
また追加したいときは、アイテムウィンドウのコンポジションタブで追加したいコンポジションをダブルクリックします。
レイヤースイッチ
左から順に
- シャイのON/OFF
- 高画質/通常画質
- エフェクトの有効/無効
- フレームブレンドの種類
- モーションブラーのON/OFF
- 3D
を切り替えます。
レイヤーの開始時間などを変更する
レイヤーをドラッグ&ドロップすると位置を変更できます。
マウスカーソルの形が ←→ のときは、そのレイヤーの開始時間や終了時間を変更できます。
なお、薄ピンク色の部分をドラッグするといわゆるスリップ編集が可能です。
時間表示のスケールを変更する
タイムラインウィンドウの左下にあるバーを左右に移動させます。
エフェクトを適用する
エフェクトを適用するには、メインメニューの「エフェクト」から適用したいエフェクトを選択します。
レイヤーのコンテキストメニューやエフェクトコントロールから追加することも可能です。
レイヤー/エフェクトの名前を変更する
レイヤー(エフェクト)のコンテキストメニューから「レイヤー(エフェクト)のリネーム」を選択します。
キーフレーム
基本的な編集操作
ヒストリーウィンドウ
今までの操作の履歴を表示します。リストの項目をクリックするとアンドゥ/リドゥができます。
エフェクトコントロールウィンドウ
エフェクトのプロパティ設定を行うウィンドウです。
各種設定について
レンダラの設定
コンポジションの設定
環境設定
最終更新:2010年03月03日 10:16