美々賀 ダンボ(みみが ダンボ)
■性別
男性
■所持品
文庫サイズの官能小説多数
キャラクター説明
銀縁眼鏡をかけた理知的な風貌の男……。
しかして、その正体は孤高のオナニストである。
手にした文庫本も中身は官能小説。スマホにもその手の動画、画像が満載だ。
彼はオナニーのために生き、オナニーのために死ぬ。性欲の権化、高校生男子故に致仕方なし。
特殊能力『孤高たる聴音愛撫(ソロ・オナ・ソナー)』 発動率100%
オナニーしてるとき、縦横半径二十メートル以内のあらゆる音を聞き分けることができる。
それこそ、蟻の足音でさえ聞き分けることが可能。この能力範囲において、彼の耳をあざむくことは魔人能力でもない限り不可能であろう。
その聴力でこの
夜フェイズ中に「襲撃」を行った人数が分かる。
■能力原理
孤高のオナニストであるダンボだが、彼にはある悩みがあった。
そう……家族と一緒に暮らしているのである。しかも、幼き弟と妹は遠慮なく彼の部屋に立ち入ってくる。部屋に鍵が欲しいという彼の要望は両親にむげなく却下された。
結果として、彼はこの能力を身につけた。全ては、家族にばれずオナニーをするためだけに!
ちなみに、半径二十メートルという彼の能力範囲はおうちの大きさがそれくらいだからである。
最終更新:2014年01月12日 08:23