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電装班(笑)の反省in2007

・許可取ってないんでそのうち消すかもね

酷評(笑)されてましたが?

・そもそも、スイッチによる操作の目的は"ある程度自由度を制限することで不慣れなパイロットでも簡単に目的の舵角を出せる"というものです
それを"自由度が足りない"と評価されても困ります。ただし、それによる弊害は↓、これはかなりデカい。

今回の結果について何かありますか?

・頭下げのセッティングであったことは結果を見れば明らかです。
なので、一瞬だけアップに大きく切っても、姿勢を改善するという効果は得られず意味がありません。あの場合、アップ小に切り続けて欲しかった(というか、プラットホーム上でも支持者の横でそう指示した。もちろん聞こえてはいなかっただろうが)と思います。
小舵角範囲内では、トリム調整用の意味も込めて、細かな操作が可能である必要があると感じました。そして、そのことを皆が、(特にパイロットが)意識する必要があるでしょう。

今後の改良点はありますか

・箇条書きで
・トリム調整の段階をより細かくする
・コントローラ側にも簡単なトリム調整機構をつける
・A○ーツ(笑)以外で、尾翼の初期位置を数値化する方法を考える(その後のフライトではその数値に合わせるように調整する)
・(スイッチによる操作を続けるのならば)各段階での舵角を根拠を持って決定する
・コントローラはもっと凝りたい
・配線はテールの中を通したい
・計器類・・・

他班への要望はありますか?

・尾翼に対してしかない
・操作系は全体設計者、うち、あんた等との連携で成り立ってます。
こちらが要求した情報はちゃんと与えてください。
例えば各段階での舵角(具体的数値で欲しいと言っているのだからテキトーでもいいので、数値を示してほしい)とか。
・もっと綺麗につくれ(つくってない人間だから、あんまり言えた立場じゃないけど)。
高望みかもしれないけど、それでも水平が左右で捻れているとかは有り得ない(見た目である程度、位置を判断できないというのは辛い)。

個人的反省点等あればどうぞ

・まずスイッチ操作については、これまで"やってみては?"という意見が出ていたため、実験的に導入してみました、続けるかどうかは議論してください(少なくとも現状のままではダメです)。
それ以外では、とにかく安定した動作をさせることだけには細心の注意を払いました。
あとは上に書いてあることがそのまま反省点です。

・個人的見解ですが、操作するということを意識する以前に、まだやることはあると感じます。具体的にいえば、テストフライトで滑走路をまっすぐ飛びきる程度に安定した飛行を実現させるということです(飛びきれと言っているわけでは、ありません)。
今回のテストフライトを見ると、調子に乗りすぎだったと感じます(1、2回目、自分含む)。セッティング調整のために、もう少し短い距離での飛行を繰り返すべきだったかと。実際に長い距離を飛ばしてみないと分からないというのは、もっともな意見ですが、それでも操作することを前提にして飛ばすというのは、あの狭い場所では非常に危険でしょう。後から何でも言えるので、こういうのは個人的には嫌なのですが、それでも今回は結果が結果だけに、これを機に色々と省みると良いかと思います。

サークル的、個人的にも非常に残念な結果でしたが、この結果がサークルをより良い方向へ導くように願っています。というか、導いていきましょう。


四年 森 勇一郎

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最終更新:2007年08月04日 10:29