素敵な人同士が知り合うと言うのは、もっと素敵なことですよね。
普段そんなこと考えないのですが、
今回のような皆さんとのすてきな出会いをきっかけに、
ふと “6次の隔たり” という有名なアイデアを思い出しました。
以下は、Wikipediaより、引用しました。
人は自分の知り合いを6人以上介すと世界中の人々と間接的な知り合いになれる、という仮説である。
スモール・ワールド現象ともいう。SNSに代表される幾つかのネットワークサービスはこの仮説が下地になっている。
一般に六次の隔たりを語る上で多く言及されるのが、
イェール大学の心理学者スタンレー・ミルグラム教授(Dr.Stanley
Milgram)によって1967年に行われた
スモールワールド実験である。
日本のあるバラエティ番組で、「与那国島の日本最西端の地で最初に出会った人に友人を紹介してもらい、
何人目で明石家さんまに辿り着くか」という企画が行われたことがある。結果は7人であった。
作成:2007年8月26日