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お願い:調査用の抜粋記録ですので、オリジナルを必ずご覧ください。
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●いには野でのWHO協力センターの活動の第一歩です!
WHO協力センターがいには野を拠点として行う研究活動の第一弾として、印旛村にお住まいの方々を対象とした「ヘルスプロモーション講座」を開催いたしま した。会員申込制による4回連続の講座の開催に際し、定員を上回る30名の受講応募があり、約1ヶ月間に渡る健康講座が開催されました。
第1回ヘルスプロモーション講座のプログラム
講師:順天堂大学助教授 島内憲夫
参加人数:36名
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| ●ボリビアの保健士テレッサ・アラルコンさんが視察にみえられました |
●大勢の受講者が熱心に聴き入っています | ●高村講師による受講者へのインタビュー |
講師:順天堂大学助教授 内藤久士
参加人数:30名
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| ●毎週の講義にも、受講者が多く詰めかけました。 | ●実例を交えたわかりやすい実践的な講義でした。 | ●本日の裏方さんたちです。 |
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| ●らーばんねっとが取材に来ていました。 | ●受講者の方も壇上にあがって飛び入り講師です。 | ●ご自分の体験を交えたエピソードに、受講者も大ウケでした。 |
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講師:順天堂大学大学院 高村美奈子
参加人数:24名
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日常の中でできる健康ストレッチ講座
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| ●普段の生活の中でできる簡単な運動方法を伝授中です。 | ●最後まで参加してくれた受講者の皆さんです。 |
いっしょにウォーキングをしてみよう
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| ●運動の前にはまずは準備体操から。 | ●みんなで会話しながら歩けばより楽しく運動できます。 |
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| ●ウォーキングコースを一周した後の参加者みんなで記念撮影です。 |
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ファシリテータ:順天堂大学助教授 島内憲夫
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●主な発言内容
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○シルバー人材センターのメンバーとして、地域の活性化のために何か活動をしたい。 |
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○行政サービスの隙間を埋めるようなボランティア活動をしているが、充分に対応するため集会所の利用をオープンにしてもらい自由に活動したい。 |
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○ふれあいセンターいんばに、休日に実体験できる健康づくりの場を用意して欲しい。 |
ヘルスプロモーション活動を地域に根ざしたものに!
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WHO協力センターがいには野を拠点として行う研究活動の第一弾として、15年春に、印旛村にお住まいの方々を対象とした「ヘルスプロモーション講座」を開催いたしました。
同年秋には、地域に根ざした活動をさらに広げることを目指して、第2回のヘルスプロモーション講座がいには野館にて開催されました。
◎第2回ヘルスプロモーション講座のプログラム
開催日 開催時刻 講座名 講師名 第1回 8月30日(土) 13:30~15:30愛と夢と勇気を育む健康なまちづくり
~ヘルスプロモーションの視点から~ 順天堂大学助教授 島内 憲夫 第2回 9月13日(土) 13:30~15:30ヘルスプロモーションと食環境づくり 女子栄養大学助教授 武見ゆかり 第3回 9月27日(土) 13:30~15:30 順天堂大学大学院 高村美奈子 第4回 10月4日(土) 13:30~15:30スポーツと健康づくり 順天堂大学助教授 内藤 久士 第5回 10月11日(土) 13:30~15:30 順天堂大学WHO協力センター
コーディネーター 助友 裕子 第6回 10月19日(日) 13:30~15:30 順天堂大学助教授 島内 憲夫
講師:順天堂大学助教授 島内憲夫
今回も、島内先生の楽しいおしゃべりは相変わらずです。国土交通省の方、印旛村職員の方や小学校の先生など、いろいろな人々が受講者として参加されていました。 |
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| ● | いつもにこにこ顔の島内先生。 熱く「愛」について語っています |
● | 今回の熱心な受講者の方々です。新たな健康のまちづくりを担う方々です。 | ● | 高村講師による体験談も披露。市民サークルの活動体験が参考になります。 |
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| ● | 時折インタビューを交えて、にこやかに講義は進みます。みなさん結構いろいろ話してくれました。 | ● | 今回の受講者の方々Part2。口コミで講座のことが伝わっていくと嬉しいです。 | ● | 第1回講座の写真も掲示されました。 |
講師:女子栄養大学助教授 武見ゆかり
正しい食の知識を身につけることの大切さや、ヘルスプロモーションの視点に立った食環境づくりの活動を通した、健康な環境・まちづくりの勧めについての講義が行われました。 |
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| ●武見先生ご自身の生活を通した視点も交えた正しい食知識についての講義内容は、普段の生活に役立つことばかりでした。 | ●皆さん熱心に聴きいっていたようです。 | ●いろいろな地域活動事例が紹介され、印旛村での活動にも活かせそうです。 |
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| ●体を動かす講座なので、皆さんラフな服装で気楽な雰囲気。 | ●色の好みで性格判断ができる!? | ●ちょっと体を動かすだけで、今の体の状態がわかってしまいます。 |
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| ●いには野地区のウォーキングコースは、柔らかいゴムチップ舗装のおかげでとっても歩きやすくなっています。 | ●完成直後の松虫姫公園もしっかりコースに取り入れました。 | ●松虫姫公園の広場での集合写真です。 |
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| ●最新の運動についての知識を知ることができます。 | ●なにか体を動かしたいけど、実際にはどうやったらいいかわからなかったという人にはとても参考になります。 | ●適度な運動量について具体的な目標も示されました。 |

講師:順天堂大学WHOセンターコーディネーター 助友裕子
健康に生きるために必要なことは、家族・隣人・地域の「愛」と「協力」、そして自分にとっての「ハッピーファクター」を見つけることが大切というテーマで講義が行われました。 |
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| ●ハッピーファクターがいっぱいの助友先生の笑顔です。 実体験を織り交ぜた楽しい講義でした。 |
●今回は、助友先生を囲む形式で講座が行われました。 |
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| ●心の浮き沈みについて考える「わたしの人生(恋愛)曲線」を発表してもらいました。みなさんいろいろ悲喜こもごもの生き方をされてきたようです。 | ●自分の理想の人生(ライフコース)に ついても発表してもらいました。 |
ファシリテータ:順天堂大学助教授 島内憲夫
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| ●討議風景 皆さんそれぞれの暮らしや立場を踏まえ、積極的に発言されていました。 |
●かわいいお客さんの登場です。 | |
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●参加者・スタッフの集合写真。これにて今回の講座は修了です。
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●主な発言内容
| ○ | 地域に住む様々な立場の人々が共に集い、交流・協力ができるようになるには時間がかかる。互いに歩み寄れるようにするためには、交流する機会づくりや情報の公開・交換などを続ける努力が必要だ。 | ||
| ○ | 順天堂大学との連携・交流など、地域の資源をもっと活かすような活動を進めたい。 | ||
| ○ | 行政を動かし、協働していくためには、まず住民が健康に対する意識を持って自発的に活動していかなければならない。 | ||
| ○ | 地域の様々なイベントを行うときは、関連組織は日程や企画などを調整し、協力しながら実行するよう配慮した方がよい。 |
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