東京大学医学部附属病院 緩和ケア診療部
www.h.u-tokyo.ac.jp/patient/depts/pailiative.html
■SPIKESのススメ(医師向け)
悪い知らせを伝えなければならない仕事は、ガン患者を診る全ての過程で頻回に起こりうることです。
ガンの診断、進行、予後についての正確な情報を患者に伝えることは、臨床医にとって非常に困難で
ストレスの多い仕事といえます。悪い知らせと患者の希望や期待とのバランスを取らなければならな
い一方で、治療が上手く行かなかったときには、患者の失望感もしくは不成功感に対処する必要があ
ります。そこで、このような困難な状況において患者を心理的にサポートする有用なプロトコール
- SPIKES - を紹介したいと思います。
SPIKESはMD Anderson Cancer CenterのDr. Baileとトロント大学のDr. Buckmanにより開発された「悪
い知らせを伝えるとき」に焦点を当てたコミュニケーション・スキルです。病名・病状告知、再発を伝える
など、難しいコミュニケーションの場で役立つ6つのポイントが挙げられています。
■悪い知らせを伝える6段階プロトコール :SPIKES(医師向け)
PDF(PDF・22.0KB)
下記同じもの:
www.cancerit.jp/cancer_references/archive/spikes.pdf
HTML変換版:
www.gsic.jp/support/sp_05/01/02.html
内容がしっかりしている。
ビジネスマンblogより
blogs.itmedia.co.jp/koji/2006/10/spikes_0e06.html