jp.techcrunch.com/archives/google-health-coming-soon/
Google
Blogscopedはたまたま「Google
Health」 へのログインページを発見した。GoogleはGoogle
Healthでオンライン・ヘルス関連情報の記録サービスへの参入を図ろうとしている。記事執筆時点ではまだログイン画面から実際にサービスにログインは
できないが、このページには以下のような情報が掲載されている。
「Google Health」ではこんなことができます。
* あなたのオンライン・ヘルス・プロフィールを作成する
* 医療記録をあなたの医師、薬剤師の元からダウンロードする
* カスタマイズされたヘルス関連の情報やガイダンスを受け取る
* 資格を持った医師を探し、予約などの時間を節約するサービスに接続する
* 必要な情報を家族やケア担当者と共有する
注目すべき点はロゴだ。(この記事にスクリーンショットを掲載しておいた)。どうやらGoogle HealthはGoogle Labsを経ずにいきなり本番ベータテストに入るようだ。
Google Healthは、こと開発のスピードに関する限り、今まで慢性疲労症候群に悩まされてきた。このサイトはそもそも2006年5月にローンチするという話だったのに、 遅延を重ねて、Microsoftにさえ先を越されている。Microsoftのヘルス・サービスは2007年10月にリリースされている。
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(翻訳:Namekawa, U)
internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/29/18627.html
japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20368434,00.htm
journal.mycom.co.jp/news/2008/02/29/009/
マイクロソフトがグーグルに先手は珍しいが、今日(米国時間10/4)ネットに誰でも個人健康診断履歴を残しておけるオンラインの無料リポジトリ「HealthVault」のベータ版公開に踏み切った。片やGoogle
Healthはまだ未公開で、事業を総括していたAdam Bosworthが最近会社を辞めたばかりだ。
医師、病院、検査ラボ、その他の医療機関から入手した診断書、処方薬などの情報はHealthVaultのサイトにアップロードできる。自分でタイ プ入力してもいいし、血糖値や血圧モニターなんかの個人健康状態モニター器具を使っている人はそこからデータをアップロードも可能。サイトはHealthlineなどの保健情報に特化した検索エンジンとも連動しており、例えば”glucose(血糖値)”を検索するとこんな結果が 出てきて探す手間が省ける。マイクロソフトでは健康関連の検索広告で収益を上げたい構えだが、往診歴などの個人情報に連動するターゲット広告は行わない方 針という。サイトへのアクセスにはWindows Live IDとパスワードが必要だ。これは医療機関と共有もできる。もちろん患者のプライバシーが一番の課題で、見ず知らずの他人の手に自分の医療情報が渡る恐怖 はやはり消費者・医師双方の間でも最大のハードルとなるだろう。
ただしハードルを克服するだけの価値はありそうだ。みんながデジタルで個人医療記録を抱えるようになれば医療機関、テクノロジー業界の双方にとって は“聖杯”となることは間違いない。ウェブで医師も患者も健康履歴情報にアクセスできるなら病状も追跡できる。なにか病状に変化があればもっと迅速に対応 できる。これは大きな医療の成果改善につながるだろう。危険な疾患も医師が早期発見できるだろうし、患者も体をどう休めるべきか必要情報が得られる。オン ラインの個人健康履歴サービスの利用が普及すれば、今の保険医療システムの主業務も、病気を絶えず治療することから事前の予防ケアに変わりそうだ。
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