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KJ法の解説

 

 

everfield.co.jp/KJ/step.html

 

 
KJ法のステップ
 
KJ法の下準備(取材)
 

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  1. 取材(データ集め)

    フィールドワークや討論など、様々な方面の"取材"を行いデータを集めます。
    (下記は探検ネットと呼ばれるデータ収集技術。探検ネットについてはこちらをご覧下さい)

     
 
KJ法(狭義)のステップは次のように分かれています。 
 

広義のKJ法はこちら



  1. ラベルづくり

    テーマに沿って、素材となるデータ(文章)を、ラベルに記入します。
    (文章によるラベルの代わりに写真や図解でも構いません)


  2. グループ編成(ラベル広げ → ラベル集め → 表札づくり)

    ラベル全部が俯瞰できるよう並べ、一枚一枚良く読み、似たものをよせて〔表札〕を作り元ラベルの上に置きクリップで留めます。〔表札ラベル〕と〔表札がつかなかったラベル〕を使い、同じ様に俯瞰し上位の〔表札〕を作っていきます。


     


    効果: "分類"せず感覚(無意識)を使うことで、先入観にとらわれないアナロジー(親近性)によるデータ群の関係を構築できる。
  3. 図解化(空間配置 → 図解化)

    ストーリー性を考えながらラベル群を空間に配置し拡げ、シンボルマークをつけ島どり線や関係線を引きます。

     


    効果: データ群の関係性を空間的に俯瞰でき、直感的かつ論理的に全体の構造を把握できる。
  4. 叙述化(口頭発表 → 文章化)

    図解を基に文章化し発表し意見交換を行います。文章化の際に気付いた点は盛り込んで構いません。


     


    効果: 複雑なデータ群の関係性や全体の構造が明快なロジックにより説明できる。叙述化がうまくいかない場合は、作業中ミスを起こしていた可能性が高い。


 


 

一番 推奨コース
バラバラのデータを統合する技術です。 「表札づくり」に代表される「グループ編成」→「図解化」「叙述化」など、KJ法の真髄を体感します。いわゆる【収束/発想の技術】といえます。

二番 推奨コース
探検型花火による発散の技術により情報を可視化し、更に簡易的KJ法ともいえる「統合型花火」で情報を整理します。いわゆる【発散/整理の技術】といえます。



 

「KJ法」「本流KJ法」は、登録商標です

 

最終更新:2008年08月09日 01:44
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