経済産業省 商務情報政策局 医療・福祉機器産業室からの委託事業、「平成19年度ビジネス性実証支援事業 健康情報の活用のための基盤構築と健康サービス産業の新たな展開にむけた調査研究」の一環として行ってまいりました、研究会の報告書を以下の通り公開致します。
報告書名:「個人が健康情報を管理・活用する時代に向けて」
~パーソナルヘルスレコード(PHR)システムの現状と将来~
□公開資料
以上
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medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/200804/505997.html
マイクロソフトは昨秋、「PHR」のサービスプラットフォームである「HealthVault」を発表。
続いて今年2月にはグーグルもほぼ同様のプラットフォーム「GoogleHealth」を発表・・・
PHRはPersonal Health Recordsの略称。
患者個人の処方歴、血液検査データといった受診時のデータや、血糖値、血圧、体重など患者自身が測定したデータのことをいう。
・・・医師や患者がオンライン上に記録し、情報開示範囲を指定した上で、どこからでもそ の情報を検索できるようにする。
医療機関はその情報にアクセスすることで、検査の重複を防いだり、アレルギーの既往などを確認すること ができる。
一方、患者側は、医療情報、健康情報を記録していくことで、自分の状態に合ったサービスを受けられる。
・・・だが米国では、ブッシュ大統領が 「2014年までにすべての国民のカルテを電子化し、医療機関で共有できるようにする」と宣言したことをきっかけに、医療分野のIT化に国を挙げて取り組 んでおり、今後、PHRを利用したサービスの普及が進むかもしれない。
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