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日本版パーソナルヘルスレコード(PHR)、報告書:「個人が健康情報を管理・活用する時代に向けて」

 

 

http://www.zacatii.com/

日本版PHRを活用した新たな健康サービス研究会 報告書公開

経済産業省 商務情報政策局 医療・福祉機器産業室からの委託事業、「平成19年度ビジネス性実証支援事業 健康情報の活用のための基盤構築と健康サービス産業の新たな展開にむけた調査研究」の一環として行ってまいりました、研究会の報告書を以下の通り公開致します。


報告書名:「個人が健康情報を管理・活用する時代に向けて」

       ~パーソナルヘルスレコード(PHR)システムの現状と将来~

□公開資料

以上

この件についてのお問い合わせは[email protected](担当:奥田)までご連絡ください。

 

 


medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/200804/505997.html

 

2008. 4. 5

医療ITの未来

MS、グーグルが参入した「PHR」とは?

患者データを登録、オンラインでどこでも閲覧できる形に

江本哲朗=日経メディカル


 マイクロソフトは昨秋、「PHR」のサービスプラットフォームである「HealthVault」を発表。

続いて今年2月にはグーグルもほぼ同様のプラットフォーム「GoogleHealth」を発表・・・

PHRはPersonal Health Recordsの略称。

患者個人の処方歴、血液検査データといった受診時のデータや、血糖値、血圧、体重など患者自身が測定したデータのことをいう。

・・・医師や患者がオンライン上に記録し、情報開示範囲を指定した上で、どこからでもそ の情報を検索できるようにする。

医療機関はその情報にアクセスすることで、検査の重複を防いだり、アレルギーの既往などを確認すること ができる。

一方、患者側は、医療情報、健康情報を記録していくことで、自分の状態に合ったサービスを受けられる。

・・・

だが米国では、ブッシュ大統領が 「2014年までにすべての国民のカルテを電子化し、医療機関で共有できるようにする」と宣言したことをきっかけに、医療分野のIT化に国を挙げて取り組 んでおり、今後、PHRを利用したサービスの普及が進むかもしれない。

・・・

 



 

 

 
最終更新:2008年09月28日 16:16
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