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企画書の書き方

 

マインドマップ活用クラブ より

mindmap-club.com/planning/

3.良い企画書とマインドマップ 項目一覧

「マインドマップを企画書作成に役立てる」の前提

マインドマップを企画書作成に役立てるからといって、何も企画書自体をマインドマップで書く必要はない。その理由は、

マインドマップを活用した企画書作成のポイント

マインドマップを活用した企画書作成のポイントは、まず自由な発想をすることにある。最初の段階ではアイデア出しに徹して、情報の取捨選択に思考を走らせないこと。

どこから手をつけていいかわからない場合

企画書作成において、必ず明確にすべきことがあります。どこから手を付けて良いかわからない場合は、この必須事項を明確にするところからはじめましょう。

新しいアイデアが欲しい場合

新しいアイデアが欲しい場合に、脳の働きを活用した良い方法があります。マインドマップの特性を活かしましょう。

ブレインストーミング

企画段階におけるブレインストーミングは有効ですが、それをさらに有効に働かせるためにマインドマップを活用することができます。そのコツについて記載しています。

実際の企画書に情報を落とし込む

マインドマップによるアイデア出しが終わったら、作成したマインドマップを参照しながらプレゼン用資料の作成を行います。

 

 

 

 


www2s.biglobe.ne.jp/~ganko/kikaku/kikaku1/kakikata-a.html

 

 

企画書の書き方
項 目 名 内 容 要 旨
『企画書の書き方Ⅰ』 企画書の基本要素/企画書の基本構成/タイトルと表紙の書き方/目次の書き方
○企画書の基本要素 企画書のタイトル/企画の環境/企画のコンセプト/企画の目的/企画の内容/企画の問題点/企画の効果/企画の予算/日程/基礎資料/参考事例
○企画書の基本構成 最も初歩的な企画書/読み手の反応を計算した企画書/ビジュアル要素を加えた企画書/企画書は出来るだけ短く
○タイトルと表紙の書き方 タイトルと表紙は企画の顔/表紙はビジュアル化の傾向
○目次の書き方 目次は検索システム/企画書には目次が大切/目次作成の段階で構成を再考

『企画書の書き方Ⅱ』 企画者・プロジェクトメンバーの書き方/依頼内容の書き方/「はじめに」に書くべきこと/要約の書き方/全体像把握の書き方/企画の前提の書き方
○企画者・プロジェクトメンバーの書き方 組織系統や連絡先を明記する/企画の全体像がいっそう明白に
○企画の依頼内容の書き方 企画の立案と実施に錯誤はつきもの/どんな内容を記入すべきか
○「はじめに」に書くべきこと 「はじめに」に書くべきこと/企画書のなかで最初に読まれるページ
○要約版の書き方 要約版は頭の整理/最近では短い企画書にも要約版
○全体像把握の書き方 環境分析から結論までを一目で/全体像が分かれば理解は深まる
○企画の前提の書き方 兵站(補給)を考えて企画をたてる/企画の環境と同じところに表記

『企画書の書き方Ⅲ』 企画環境の書き方/コンセプトの書き方/目的の書き方/内容の書き方/問題点の書き方/効果的な書き方/予算の書き方/日程の書き方/基礎資料・参考事例/総花にならない書き方
○企画の環境の書き方 環境の書き方/必然性を訴求する/ポイントだけを表現
○コンセプトの書き方 コンセプトの書き方/コンセプト作成は大人の積み木遊び/コンセプト作りの主な3手法
○企画の目的の書き方 目的の書き方/願望と目的は似て非なるもの/目的は、企画の環境に則して/科学的な道筋
○企画の内容の書き方 内容の書き方/全体企画と個別企画の関連性を明示/

○企画の問題点の書き方 問題点の書き方/守りの姿勢からの問題点指摘/攻めの姿勢から問題点指摘
○企画の効果的な書き方 効果的な書き方/企画には見返りが求められる/予測される効果でも十分
○企画の予算の書き方 書き方がポイント/予算の書き方がポイント/予算を通すテクニック
○企画の日程の書き方 日程の書き方/日程ページに必要な構成要素/個別作業の関連性をチャートで示す
○基礎資料、参考事例の書き方 基礎資料や参考事例は別冊に/表紙索引をつけると親切
 
○総花的にならない書き方 煩雑にしない/省略や合併の可能なケース/展開の序列
参 考 文 献 集 システム思考関連/問題解決思考/IE・VE関連/行動科学関連/統計・マーケッティング関連/

 

最終更新:2009年09月25日 23:11
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