アットウィキロゴ

ドラッグストアが生き残るには、広島経済大学 久保ゼミ @wiki

 

広島経済大学 久保ゼミ @wiki

www36.atwiki.jp/kubo-zemi/pages/553.html

より

 

 

つくばウエルネスリサーチ 薬局でメタボ診断拡大 仙台市内の拠点を拡充


2009年8月10日 締切 新聞論評 学籍番号1814094 氏名 後藤光信   久保大支代理掲載 ←今回が最後!

1.新聞情報
  • 新聞名:日本経済新聞朝刊
  • 日付:2009年8月5日
  • 記事面: 地方経済面(茨城)第41面 801文字
  • 記事の見出し: つくばウエルネスリサーチ 薬局でメタボ診断拡大 仙台市内の拠点を拡充


2.要約 
つくばウエルネスリサーチは独自開発した健康指導プログラムを薬局に有料で提供し、薬局側も健康指導などの付加価値を高め健康診断事業の拡大を目指しており、全国50以上の自治体、企業で導入が進でいる。(95字)

3.論評 
私が論文のテーマに掲げている『ドラッグストアが生き残るには』の大きなヒントがこの記事には数多く含まれていると感じた。薬事法改正により、医薬品業界に異業種が参入、競争が激化してきている。特にドラッグストアや薬局は、難しい舵とりに迫られている。 
価格競争に競り勝つか、異業種にはない専門的な事業に特化するか、主にこの2択がある。この記事には専門事業に特化し、メタボ対策・予防、高齢者の寝たきり防止など、医療の最前線を担うことで、薬局などの医薬品店の付加価値を高めようとする動きが見て取れる。そして、月額2500円という月額制をとった点からは安定した収入をこの健康診断事業から獲得したい狙いがあると考えられる。 
また、既に北海道から九州まで全国で50以上自治体・企業が同様の健康指導プログラムを導入している点や、将来ますます高齢社会が進み、健康をより意識する社会になる点からも、このプログラムのマーケット・期待は大きくなっていくと予想される。(412字)
最終更新:2010年03月27日 09:13
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。