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Tips ラベルの幅を固定する

 ラベル部品は、そのテキストの大きさに応じて幅や高さが自動的に変化してしまいます。
 文字サイズが小さかったり文字数が少ない時はラベルの幅が狭くなり、反対に文字サイズが大きかったり文字数が多いときはラベルの幅が広くなります。
 データ入力や表示のインターフェースをきっちりと作りたいときに、ラベルの幅が勝手に変わってしまうのは非常に困ります。

'***** サンプル *****
ラベルAとはラベル。
ラベルAについて
  位置は「20,20」。W=100。H=30。
  テキストは「」
ボタンBとはボタン。
ボタンBについて
  位置は「20,60」。W=100。H=30。
  テキストは「文字設定」
  クリックした時は
    ラベルAのテキストは「日本語プログラミング言語」
'***** ここまで *****

ラベルAとボタンBを同じ幅に設定したのに、ラベルAの幅が広がってしまった。


 この問題を解決する方法として、次の2通りが考えられます。

  • ラベルの幅を設定し直す
 ラベルのテキストを変更する度に、ラベルの幅を設定し直すことで、常に一定の幅を保つことができます。

'***** サンプル *****
ラベルAとはラベル。
ラベルAについて
  位置は「20,20」。W=100。H=30。
  テキストは「」
ボタンBとはボタン。
ボタンBについて
  位置は「20,60」。W=100。H=30。
  テキストは「文字設定」
  クリックした時は
    ラベルAのテキストは「日本語プログラミング言語」
    ラベルAのW=100。
'***** ここまで *****



  • パネル部品を使う
 ラベルをパネルの上に乗せることで、パネルからはみ出した部分を表示しないようにします。

'***** サンプル *****
パネルCとはパネル。
パネルCについて
  位置は「20,20」。W=100。H=30。
  スタイル?は「枠なし」
ラベルAとはラベル。
ラベルAについて
  親部品はパネルC。レイアウトは「全体」。
  テキストは「」
ボタンBとはボタン。
ボタンBについて
  位置は「20,60」。W=100。H=30。
  テキストは「文字設定」
  クリックした時は
    ラベルAのテキストは「日本語プログラミング言語」
'***** ここまで *****

最終更新:2008年06月24日 19:02