1.まずは何をすればいいの?
[表示]→[ツールボックス]
でツールボックスを表示させましょう。
2.ツールボックスが表示できたよ
今回は公式でも解説されてる、『簡単な時計』を作りましょう。
このプログラムに必要な部品は2つ。
- ラベル(Label) 文字を表示できるシールみたいなもの
- タイマー(Timer) 時限爆弾のようなもの(爆発のかわりに好きなイベント)
3.どうやってフォームに部品を搭載するの?
まずはラベル(Label)から搭載しましょう。
ツールボックスからがんばって『Label』って書いてあるやつを探します。
面倒なら「すべてのWindowsフォーム」から探しましょう。きっと『全ジャンル』的な意味です。
『Label』って書いてあるやつを見つけたら
それを白いフォームにドラッグ&ドロップで乗っけます。
『label1』って表示されたら搭載完了です。そこにラベル(Label)部品がのりました。
4.それじゃータイマーはどうやって搭載するの?
タイマー(Timer)も同じように、ツールボックスから『Timer』を探して
フォームにドラッグ&ドロップで搭載されます。
でもタイマー(Timer)はフォームに表示されません。
タイマー(Timer)は不可視部品だからです。
だから↓の方に『timer1』とか出てきたと思います。それでおっけーです。
これでラベル、タイマーが搭載されたフォームが完成しました。
終わり。
最終更新:2009年04月07日 13:36