ただ雑談、会話するだけならskypeが便利ですが、
口プレイや実況などがしてみたい、skype重いという場合、mumbleというゲーム用に開発されそれなりに軽いツールがあるので導入してみましょう。
同種のソフトはTeamSpeak、ventrillo等がありますが、こちらは人数制限がなく音質も他の二つに比べ割りといいようです。
今立ってる鯖
mumble導入方法
1:インストール
2:サーバーを追加し、接続。
Mumbleを起動し、サーバー→接続とクリック。
開いたウィンドウより、サーバーの設定をします。
ラベル:鯖の名前を入れてください。自分がわかればいいので適当でOKです。
アドレス:立っている鯖のIP、またはアドレスを入力してください。正確にね!
ポート:同じく立っている鯖のポートを入力してください。
ユーザー名:自分のニックネームを入れてください。特に登録とかは必要ないです。
パスワード:立っている鯖のパスワードを入力してください。
以上の入力が完了したら、新規をクリックし、新しくできたラベル名をクリックして接続をクリック。
これでボイスチャットサーバーに接続できると思われます。できなければ誰かに聞いてみましょう。
接続できた時点で設定がうまくいっていればボイスチャットが可能になるので、まずは適当に会話してみましょう。
3:各種設定
便利に使うためのその他の設定をいくつか紹介します。
ボイスチャットの送信スイッチの設定
デフォルトでは、マイクからの音声をに感知すると自動的に送信される設定になっていますが、
設定→設定→音声入力の欄で、
声で有効化、
キー押下で有効化、
常に有効
の設定ができます。キー押下で有効化を選択した場合は、
ショートカットの欄に移り、音声を有効化の所になんらかのキーを指定しておいてください。
そのキーを押している間だけマイクの音が送信されます。
ボイスチャット音質の設定
設定→設定→音声入力の所で声の音質が設定できます。
ISDNでもなければ特に帯域に問題はないと思うので、きれいな音で会話したければバーを右一杯にしておきましょう。
マイク、スピーカーのオン、オフ
音声→自分を発言禁止でどういう設定にしていようが自分の声は流れなくなります。
同じく自分を聴取禁止にすることで、ボイチャ全体の音がミュートされます。離席するけどいちいちMumble終了するのはめんどくさいとき等に使いましょう。
4:Mumbleを使っての対戦実況
自分で配信はできないけど実況はしてみたいという人向きです。
配信係と実況係に分かれ、全員Mumbleに接続します。
配信係は、録音設定をステレオミキサー、再生リダイレクトなど、PCで再生された音をすべて送信する形にし、Mumbleを発言禁止モードにします。
実況係は、直接緋想天で観戦で凸し、それを見ながら実況します。決して配信を見ながら実況をしてはいけません、思いっきりずれます。
視聴者は、直接観戦で凸せず、配信を見るように指示しておきましょう。
最終更新:2009年11月08日 00:59