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198

問198

10歳男児。体重30 kg。A群溶連菌咽頭炎の診断を受けた。軽度の腎機能障害あり。ペニシリンアレルギーがあることからエリスロマイシンラクトビオン酸塩注射液が処方された。

(実務)

医師への情報提供の内容として、不適切なのはどれか。1つ選べ。

1 副作用としてQT延長が現れることがある。
2 初回投与時は、ショックやアナフィラキシー様症状に注意する。
3 腎機能に基づいて投与量を設定する。
4 2時間以上かけて点滴静注で投与する。
5 静脈内投与する場合でも胃腸障害に注意する。


最終更新:2013年06月19日 17:36